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中学生の家庭学習を手放した結果|親が勉強を見なくても成績は変わらなかった話

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中学生の勉強机に置かれたノートや問題集、スマートフォン

現在、中学2年生の息子。

中学1年生の3学期末テスト以降、
家庭学習をボイコットしました。

テストが終わった達成感なのか、
1年生が終わる達成感なのか分かりませんが、
1人で勝手に春休みに入った模様。

ボイコットする息子。
諦める母。

勉強させることを諦めた我が家。
中学2年生になった息子はどうなったのか?

親が家庭学習の管理を手放した結果を書いてみたいと思います。

Contents

中1までは親が家庭学習を管理していた我が家

中学1年生の3学期末テストまでは、
私が家庭学習の用意をしていました。

だって、そうしないと勉強なんてしないもん。
息子は何も考えず、
机の前に座るだけでいいようにセッティング。

学校での学習進行具合を把握し、
それに見合ったドリルを用意し、
その日にやる分を机の上に置いておきました。

勉強が嫌いな息子が少しでも取り組みやすいように、
極力空白があるドリルを用意し、
量も2ページ程度に抑え、
主要5科目が回るようにしていました。

こんな無理のない家庭学習を用意しているのに…

それでもなかなか取り組まない。
おまけに、中学1年生になっても、
解いた問題の丸付けを自分でやらない息子。

しょうがないから、私が丸付けをするわけです。
夕飯の後片付けで忙しい合間を縫って!

間違いの解きなおしをしてもらいたいから、
最優先で丸付けをする日々。

で、ここからが一番大変。
母「見直ししてねー!」
息子「はーい!」
からの放置。

返事だけは良いのに、行動に移さないわけです。
間違いを解きなおすことが一番大事なのに…

そんな毎日の家庭学習ルーティンに、
すっかり疲れ果てる母でした。

塾に通い始めたら、息子が家庭学習をしなくなった

そんな時、家庭学習ボイコット事件発生!

3学期末テストが終わるやいなや、
なーんにもしない息子。

ゴロゴロしながらスマホをいじったり、
YouTubeをダラダラみたり。

しかも、このスマホ!
我が家は、スマホを与えてないのに、
息子が父親の使っていないスマホを勝手に占有。

なんか知らないけど、
すっかりくつろいでるよ…

ちょうどこの頃、
塾の無料体験に行き始めたんですよ。

勉強嫌いな息子が自ら「塾に行きたい!」と言った話はこちら

多分、息子の思考はこう。

塾で勉強するんだから、
家庭学習はもういいんじゃない!?

いや、よくないわ!!
シッカリと定着させないと!!
キミ、そんなに勉強できてないよ!?

息子は、なんか知らないけど、
通塾しているだけで万能感を身にまとった模様。

「家庭学習は!?」
と何回言っても聞く耳持たず。

やらない意志が固いことを悟り、
私もここで家庭学習させるのを諦めました。

家庭学習の管理を手放した結果、中2のテストはどうなった?

息子が家庭学習をボイコットするなら、
もう私も諦めようではないか…

小学生の頃から何年も、
学習準備⇒やらせる声かけ⇒丸付け⇒見直し声かけ(疲)
をやり続けたけど、もういいや。

母、家庭学習見守りからの解放。
自分を解き放ちました。

不安!?

ないよ。
むしろ清々しかったよ。

私も自分の時間を犠牲にして、
毎日追われる生活がなくなったんだもん。

そうだ、もう息子の人生だ。
なるようになるしかないのだ。

悟りを開いた境地。

息子は相変わらずダラダラ。
このまま大事な中学2年生の中間テストに突入するわけだけど…

どうすんの?息子さんよぉ。

と思っていたんですけどね、
息子なりに頑張っていた模様。

テスト中もダラダラしている息子だったけど、
平均点は超えていたし、
私が伴走していたときと大して変わらない結果でした。

え…私の血のにじむような努力は一体…

中学生の勉強は、親が頑張るだけでは変わらなかった

息子の家庭学習を手放した結果、
あまり変わりませんでした。

我が家の場合、

親が強制的にやらせても、
息子がダラダラしつつも自分のペースでやっても、
そこまで差がなかったようです。

ただ、これは「塾」という、
大きな後ろ盾があってこそだと思います。

小学生の時は、塾すらボイコットしていた息子が、
自ら「行きたい!」と言って通い始めた塾。

「自分で」というのが大事なのかも、
と思いました。

この一件から、
目に余るダラダラ具合には喝を入れつつも、
基本的には息子のスタンスに任せています。

これが、自立の一歩…なのだろうか。

ボイコットはこの試験後に始まった…

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