当ブログはプロモーションを含みます
中学1年生の息子は勉強が嫌いです。
常にやる気がありません。
やる気スイッチ、見当たりません。
そんな勉強嫌いな男子中学生の息子が、
期末テスト目前になって、勉強に対して前向きになったのです。
なぜ急に?勉強嫌い男子が前向きになった理由
なんで、前向きになったのか。
なんで、やる気スイッチが入りつつあるのか。
※まだスイッチが入っているわけではないw
それは。
通知表で5を3つ取ったら、15,000円の文房具を買ってもらう。
と、お父さんと約束したから。
※これは父と息子の“男同士の約束”で、私はノータッチ
5が3つかぁ・・・
なかなか厳しい戦いだね。
だって、2学期の成績は4が3つで、後はオール3なんだもの。
夫、絶対無理と思って約束したのか??
ま、なんであれ。
息子が試験勉強に対して前向きになったのは喜ばしい。
変化その①:まず「勉強机が欲しい」と言い出した
「勉強机が欲しいな~」と言い出した息子。
いや、それ以前に勉強机、ないの?
って思われるかもしれませんが、ありません(笑)
息子はローテーブルで勉強していました。
ただ、床に座るより、椅子に座って勉強したいそうな。
そこで、使っていない折り畳みデスク&椅子を出してあげました。
そのデスクの上に、
息子が自分で買ったデジタル時計、
私が寝室で本を読むときに使っている電気スタンド、
を置いたら、あら不思議。
すっかりお気に入りの勉強スペース完成です!
…まぁ、そのうち勉強机を買おうかね。
環境を変えると、気持ちも変わるタイプらしいです。
変化その②:YouTubeの見る内容が変わった
息子のYouTube視聴時間は長いです。
何を見ているのかと言うと、ショート動画。
ショート動画の悪影響については散々息子に言って聞かせました。
さらに、ショート動画で「ショート動画がよくない理由」という内容を見て、
「お母さんの言ったとおりだね!」なんて言っていたんですけどね…
それを機に、ショート動画を見るのは止めよう!とはなりません。
かなりの時間を費やし、「それ今じゃなくてよくない?」動画ばかり見ていた息子。
だけど、最近は勉強系の動画を見ることが増えました。
といっても、「受験あるある」みたいなコント動画ですが、それでも以前に比べたら、勉強を意識し始めたのかなと思います。
さらに、数学でよく分からない単元の講義動画を見ていることもあったんですよ!!
これは、母感動。
変化その③:自分からスマホを預けると言った
息子が言いました。
「試験1週間前になったら、スマホをお母さんに預ける」
スマホと言っても、お父さんのお古のスマホでWi-Fi環境でしか使えないものですが、それでも家でスマホを使うのは良くない、と思った息子は自らスマホを私に渡してきました。
だけどね、ここで落とし穴ですわ。
学校から配布されているタブレット。
このタブレットを見てるんだから、
「それだと意味ないやん!」と母は思わずツッコミ。
これも散々言っているんだけどな。
自分でもうっすら、タブレットで時間を浪費してしまう自分、に気が付いたようで、
「タブレットも見るの止める…」
と言い始めました。
まあさ、タブレットは学校の課題提出や、学校の宿題をやるときに調べもの検索で使うから、完全に止めることは難しいけど、その意気込みだけでも随分進化したな、と思います。
「自分で気づいた」のはエライ!
ただし不安もある。テスト後の反動がちょっと怖い
試験前だけかもしれないとはいえ、
勉強嫌いな息子が「自分から環境を整えて、誘惑を減らそうとした」ことは、かなり大きな変化でした。
やる気スイッチは、突然オンになるものではなくて、
小さな行動の積み重ねで“じわっと点灯するもの”なのかもしれません。
テストが終わったら元に戻る可能性は高いですが(笑)、
それでもこの変化を一度経験したことは、きっと次につながるはず。
親は焦らず、ネタにしながら見守ります。


















この記事へのコメントはありません。