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小学6年生の息子が、早稲田アカデミーの高校受験コース(Kコース)に通ったものの、わが家は途中で退塾しました。
・早稲アカKコースって実際どうなの?
・難しくてついていけないことはある?
・意味ないって言われる理由は?
この記事では、実際に通った体験ベースで、合わなかった理由と感じたことを正直に書きます。
これからKコースを検討している方の判断材料になればうれしいです。
※この記事は体験ベースで追記・更新しています。
小6で早稲アカKコースに通った体験と退塾までの流れ
小学6年生の息子が、2月から早稲田アカデミーの高校受験Kコースに通い始めました。
Kコースの中での1番のお気に入りは、『英会話オンラインレッスン』でした。
しかし、早稲アカの国語は息子にとっては難しく、英語に至っては、ほとんど理解できない状態で、やる気だだ下がり。
しまいにゃ、塾に行く時間になっても学校から帰って来やしない。
何回もサボったり、オンラインで授業を受けたり、そのたびに私のストレスMAX。
早稲アカのKコース自体は、カリキュラムもしっかりしているし、システムも整っている塾だと思います。
塾の敷いたレールに乗れば学力がつくだろうな…と期待していました。
ただ、わが家のケースでは合いませんでした。
正直、期待が大きすぎたのかもしれません。
そして最終的に、小学6年の途中でKコースは退塾することになりました。
この記事では、そこに至るまでの流れと、実際に感じたことを正直に書いていきます。
▶ 通塾が合わない子向けの方法も調べてみました
・通わない個別指導 → ネット松陰塾![]()
・動画で基礎から → スタサプ
早稲アカKコースが合わなかった理由①:そもそも学習意欲が低かった
息子は昔から知的好奇心があまりありません。
そして「お母さんに褒められたいから勉強頑張る!」という気もありません。
お母さんは好きだけど、それと勉強はきっちり分けるタイプの子です。
本も嫌いです。
というか、字を読むことが嫌いです。
解けない問題は解けないままでOK。
最初からやりませーん!という性格です。
今、その瞬間やりたいことをやる。
5分先のことすら考えて行動できない。
年齢があがるにつれ、悪い面が顕著に現れてきました。
早稲アカKコースは、ある程度「やる気前提」で進むカリキュラムだと感じました。
学習姿勢が整っていない状態だと、かなり厳しいと思います。
早稲アカKコースが難しいと感じた理由②:授業理解が追いつかない
息子が解けない問題を私が教えることはできます。
だけど、息子は全く聞いてくれません。
説明しようとした瞬間からカードゲームのカードをいじくりまわしたり、目も気持ちも心ここにあらず。
学校でも塾でもこんな感じなんだろうな、と容易に想像できます。
学校の勉強はまだしも、塾の勉強は到底理解できないでしょう。
話を聞かない
⇒ 理解できない
⇒ 分からない
⇒ 勉強嫌い
まさに負のスパイラルです。
「興味のないことの話は聞けない」
それはもっともだけど、世の中において興味のないことの方が圧倒的に多いと思います。
そのたびに「興味ないから」で過ごしていたら、この先どうやって折り合いをつけていくのか、正直悩みます。
Kコースの内容は、基礎が弱い子には正直かなり難しいと感じました。
早稲アカKコースを辞めた結論|意味がなかったのか?
小学1年生の頃から、「あぁ、あまり勉強が得意なタイプではないな」とは思ったものの、コツコツ努力すれば中学受検できるかな?と希望を持っていた低学年時代。
コロナ禍で学校が長期にわたり休校になり、学習に不安になって2年生で個別指導塾に入れてみました。
が、個別にも関わらず難しいテキストをあてがわれ、1年足らずで退塾。
小学3年生から通った、学校内容に沿った国語と算数の学習塾(1対5の個別で公文の指導ありバージョンのような学習塾)は、受検塾に転塾するまで続けられました。
ここから受検塾に転塾するわけですが、4年生の終わりからサボりがちになり、5年生では反抗しだし、夏で受検断念。
5年の終わりまでは、「楽しい」と言っていた算数の授業だけを受講し、のらりくらりと過ごしてからの早稲アカKコース転塾でした。
学習のレベルはかなり下がったものの、それすらもついていけず。
もうこの時点で息子は勉強が嫌いである自分を解放し、やりたい放題。
そして7月で退塾に至りました。
もう塾に行かせるのはやめました。
学ぶ気がない状態では、どんな環境でも成果は出にくいな…と感じました。
もう、高校受験も半ば諦めです。
こんな息子ですが、学校の成績は悪くないです。
普通。ものすごく普通。
これで普通評価なので、内心ちょっと驚いています。
早稲アカはしっかり設計された塾なので、合う子には本当に力がつく環境だと思います。
わが家の場合は、スタート時点の学習姿勢が追いついていませんでした。
「早稲アカKコースは意味ないのか?」と聞かれたら、
合う子にはとても良いが、合わない子には負担が大きい
というのが正直な感想です。
早稲アカKコースが向いている子・向かない子(体験ベース)
向いている子
・勉強習慣がすでにある
・宿題を自分で回せる
・難しくても粘れるタイプ
・読解力がある程度ある
向かないと感じた子(わが家のケース)
・勉強嫌いスタート
・読むこと自体が苦手
・親が伴走しても動けない
・興味のないことは完全シャットアウト
塾選びは「評判」よりも「相性」がすべてだと実感しました。
これから早稲アカKコースを検討する方の参考になれば幸いです。






















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