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中学生の“ゆるい部活”って実際どう?令和の部活事情に驚いた話

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令和時代の中学生の部活事情。
ゆるいな~、って感じません?

平成初期に中学生をしていた私にとって、
令和の部活動は驚きの連続です。

これ、文化部の話じゃないんですよ。
運動部です。

今回は、息子を見ていて感じた、
令和時代の「ゆるい部活」事情について書いていきたいと思います。

Contents

中学生の「ゆるい部活」ってどんな感じ?

まず驚いたのが、
私用で部活を休むのが当たり前ということ。

「塾があるので休みます」
これ、普通に通るんですよね。

平成初期だったら、
「塾を優先するなら運動部に入るな」
そんな空気感じゃなかったですか?

ちょっと休んだだけで先輩に目をつけられたり、
呼び出しされたり…。

あ、私は帰宅部だったのでイメージです(笑)

そして、先輩に対しての態度。
ため口、あだ名呼び、これも当たり前。

当時ならちょっと考えられない距離感です。

先輩・後輩、というより、
もはや同じ部活の仲間、という空気。

部活がない日でも一緒に練習していたりして、
関係性自体はすごく良さそうなんですよね。

ちなみに、コーチの指導はしっかりしています。
ただしあくまで“競技の指導”に熱心なだけで、
理不尽なルールや根性論はなし。

このあたりも、時代の変化を感じます。

上下関係がゆるい部活のメリット・デメリット

衝撃的でしたね。
このマイルドな運動部事情には。

私も中学生のとき、ソフトテニス部に入りたかったけど、
上下関係が厳しいイメージが強くて断念したんですよね。

ちょっと目立つと目をつけられて呼び出される…みたいな。
(あくまでイメージです)

私、もともと自由にやりたいタイプなので、
部活動という強制的な集団が合わないのもありますが。

それはさておき、
今の「ゆるい部活」に感じるメリット・デメリットです。

メリット:とにかく楽しそう

これはもう間違いなく、いいところ。

息子はのびのび楽しそうに部活をしています。
特に先輩との関係。

中学2年生になって後輩ができたとき、
こんなことを言っていました。

「チビって言われるんだろうな…」

え??
後輩が先輩にそんなこと言うかな?

時代、変わったなぁと思いました。

あとは、プライベートとの両立がしやすいこと。
塾や予定を優先しても何も言われない環境は、
正直ちょっと羨ましいです。

デメリット:上下関係が曖昧なままになる不安

一方で、少し気になるのがここ。

上下関係がゆるいぶん、
年上との距離感や接し方を学ぶ機会が少ないのでは?と感じます。

例えば、敬語の使い方だったり、
先輩や年上の人との適切な距離感だったり。

私が上下関係を意識したのが中学生だったので、
特にそう感じますね。

社会に出たときに、
「どう振る舞えばいいのか分からない」
とならないのかな、と少し心配になる部分もあります。

いや、私は帰宅部だったけどさ。
それでも“先輩ってちょっと怖い存在”っていう感覚はあったよ。

あの、見えない鎖に縛られた上下関係というか。
空気で分かるやつ。

まあ、そのあたりは今後アルバイトなどで
自然と身についていくのかもしれませんが。

まとめ|中学生にとって“ゆるい部活”はアリ?

令和と平成を比べると、
中学生の上下関係そのものがかなりゆるくなっていて、
その流れのまま部活もゆるくなっている印象です。

この環境はかなり羨ましいです。

でもその一方で、
このゆるさのままで大丈夫なのか、
少し不安になるのも本音。

きっと大事なのは、
「厳しさ」そのものではなくて、
人との関わり方をどう学んでいくかなんですよね。

ゆるい部活。
アリだとは思う。

でも、ちょっとだけ心配。
そんなのが、今の正直な気持ちです。

ゆるい部活動でも、親にはツライお話はこちら

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