世のお母さんは、
子どものLINEをチェックしているでしょうか?
我が家の場合、
チェックというか、息子が見せてきます。
今日は、中学2年生の息子(α世代)のLINE事情から感じた、
母のちょっとした戸惑いを綴りたいと思います。

中学生のLINEを、なぜか私が代わりに打っている
息子はですね、私に言ってくるんですよ。
息子おかーさん、代わりにやって
そう、友達へ送るLINEを私に書かせるのです。
LINEチェックどころの話じゃないんです。
私が中学生相手にLINEのやり取りをしているんです!
今どき中学生のLINE、短すぎる
今の子どもたち、一文が短いの。
もはや文じゃないの。
単語なの。
「りょ」
「おけ」
「えぐしゅぎー」
こんなんが、
次から次へと流れてくる。
もはや会話というより、
単語のラリー。
大して私のLINEは長い。
1回で言いたい事を全部書くタイプだから長文。
私が打っている間に、
3つくらいくるわい。
まてまてまて。
少し落ち着こう!?
質問に質問で返してくる中学生LINE
息子は、「断られるのが嫌だから」と言って、
私に、友達と遊ぶ約束をするLINEしてほしいと言ってくる。
私も息子に外に行ってほしいから、
しぶしぶやり取りをしてあげているんですけどね。
「今日遊べる?」
※α世代に合わせて短め
ピコンッ!
「何して遊ぶの?」
いやさぁ…質問に質問で返すの止めよう!?
まずは、
遊べるのか遊べないのか返事して。
で、ここで息子とバトンタッチして、
子ども同士でやりとりするんだけど…
まあ、決まらないのなんの。
遊ぶ約束がなかなか決まらない
またある時、
遊ぶ・遊ばないでやいのやいのしていた時のこと。



で、何時にどこか決まったの?



まだ
WHAT??
なんで決まらないの??
サッサと決めてくれないと、こっちにも都合があるのだが!?
遊ぶ・遊ばないが決まったら、
待ち合わせ場所と時間を先に決めればいいじゃん!
これが、複数人だと、
皆はっきり決める人がいないから、
のらりくらりと話が進まず、
約束自体がなくなる
ということもあり。
正直、みていてイライラする。
※更年期か?
中学生のLINE事情、親には難しい
こんな感じで、
「短い単語でのやりとり」
「曖昧ではっきり言わない」
という中学生のLINE会話事情。
これで、よくコミュニケーションがとれるな、
と不思議に思います。
息子も私に、



これ、どういう意味だと思う?
と聞いてくることがあるくらい、
文字から察しないといけないことが多い…
これは、思っていることを文章にできないのか、
コミュニケーション能力が低下したのか、
はたまたこれがα世代の常識なのか…
氷河期・つめこみ世代の私にはワカラン。
中学生のLINE、母には解読不能だった【まとめ】
分かる人同士では成立してるのかもしれないけど、
外から見たらめちゃくちゃ分かりにくい。
もしかすると、
これが今どきの“空気で伝わるコミュニケーション”なのかもしれません。
でも、
氷河期世代の母には、まだまだ解読が難しそうです。









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