夏休み期間中、中学校の三者面談に行ってきました。
中2ということもあり、話題の中心は高校受験や進路について。
もう高校受験の話か…中学校の3年間は本当にあっという間に終わりそうです。
今回は、志望校のことや内申点のこと、高校の個別相談についてなど、
実際に三者面談で先生と話した内容を書いていきます。
中2の三者面談で第一志望校について話した
「第一志望の高校って、もう決めてるの?」
この先生の質問から、
進路についての話が始まりました。
息子は、仲の良い友達が志望している高校で、
自分も頑張れば行けそうなところを答えていました。
だけどね…母親としては、そこは微妙。
というのも、通学が大変なのよ!!
通学ルートをどうするかにもよるけど、
乗り換え2回した後、徒歩10分くらい。
自転車や乗り換えなしの電車で通える範囲に、
息子の学力より下、丁度いい、やや上、超上と、
いろんな偏差値帯の高校があるのだから、
わざわざ通学が大変なところを志望する必要もなかろうに。
どうやら、息子が志望する学校は、
新しい校舎で人気があるそうな。
私は息子の中学のOGなので、
公立高校の状況はある程度知っているけれど、
時代によって人気校って変わるんだな…としみじみ。
先生も、私の「通学便利説」に同意し、
「とりあえず、足を運んでみたら?」
と言っていました。
さて、来年の今頃はどうなっているでしょうか…
内申点を上げるために先生から言われたこと
公立高校に行くとなると、大事なのは内申点。
私は別に私立でもいいと思っているけど、
なぜだか、面談も息子も公立前提で話が進む不思議。
で、都立高校入試で使う調査書の評定は、基本的に中3の成績。
今はいわば、内申点を取る練習段階。
国語・数学・英語・社会・理科 → 評定を1倍
音楽・美術・保健体育・技術家庭 → 評定を2倍
なので、副教科の割合がデカい!
そして、私が中学生だった時代の頃より、
通知表の評定はシステマチックになっていまして、
息子の通う学校では、
達成度によって1~5が決められているようです。
この仕組みから、先生よりアドバイスをいただきました。
同じ「評定3」でも、達成度が「3」の下限に近い教科と、
「4」まであと少しの教科がある。
それなら、下限に近い教科は成績をキープしつつ、
「4」に近い教科を優先して伸ばした方がいい。
そして、主要教科と副教科も含めて、
戦略的に勉強していった方がいい。
とのことでした。
おお、確かに!
たとえば「評定3」が50%~70%だった場合、
50%を70%以上にするよりも、
68%を72%にした方が省エネだわ!
と目からウロコでした。
中2で高校の個別相談は必要?担任に聞いてみた
夏休みの宿題に、「高校見学」がある息子の学校。
その際に、「個別相談」というのも申し込んでみました。
なんでかというと…
進路説明会に参加した時、
「推薦を取るには個別相談が必須」
という情報をGETしたからです。
今どきの高校受験事情を知らなかったので、
めちゃくちゃ参考になりました。
その1つに「個別相談」があったので、
意気揚々と、高校の個別相談に申し込んだんですけど…
何を聞けばいいの?
ということで、
三者面談の時に先生に相談したところ、
中2は個別相談はいりませんよ。
成績も出ていないので、
中3の夏から秋にかけて動くスケジュールです。
なので、今回はキャンセルで大丈夫です。
と教えていただきました。
いやー、聞いておいて良かった。
実は、この進路説明会…
対象は中3の保護者と生徒だったのです。
たしかにね、おかしいところはあった。
”生徒も一緒に聞く”と、お知らせプリントに書いてあったのに、
知っている顔が1人もいないのだが?
息子はどこよ?
ついでに、保護者も全く知らない方々ばかりなのだが?
そこで、もう1度よーーくプリントを見たところ、
メインは中3。中1・中2の保護者は任意参加だったというorz
まとめ|中2の三者面談では高校受験の話が中心でした
長々中2の三者面談では、
思っていた以上に具体的な高校受験の話をしました。
とはいえ、まだ中2。
志望校もこれから変わるかもしれません。
とりあえず今は、
気になる高校に足を運びつつ、
内申点を意識していこうと思います。
ちなみに、三者面談では通知表の評価についても先生に聞いてみました。
その話はこちらに書いています。



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