えっ……通知表の評価って、
先生に聞いていいものだったの?
夏休み中に行われた三者面談で、
私は初めて知りました。
体育が得意な息子、
通知表の評定が5段階中、3だったんですよ。
水泳はガシガシ泳げるし、
去年に引き続き今年もリレーの選手だし、
体育は、息子にとって自信を持てる教科の一つ。
本人、すごく悔しがっていました。
詳細な評価を見てみると…
知識・技能→A
思考・判断・表現→B
主体的に学習に取り組む態度→C
し・し・しぃーー!?
Cですか、そうですか。
キミ、何やらかしてるの?
息子は、全く心当たりないそうな。
そんな評価のことなど、
すっかり忘れた頃に三者面談を迎え、
担任の先生が、各教科の先生の評価を教えてくれました。
体育の先生の、息子に対する評価は、
とても良かったのです。
その評価を聞いた息子がポツリ。
息子でも、Cが付いていた…
担任の先生が驚いて、
データを見返した結果、
担任の先生がこうおっしゃったのです。
テストの点数もいい、真面目に取り組んでいる。
それでCはおかしいね。
キミも、体育で3って納得いかないでしょ?
こういう時は、
「どうしてこういう評価なんですか?」
って聞きにいっていいんだよ。
とのこと。
その時の私の感想が、冒頭の、
えっ……通知表の評価って、
先生に聞いていいものだったの?
です。
私の中で「異議を述べる」という思考がなかったので、
これはビックリでした。
聞いておいて良かった…
ちなみに私はこの時点で、
体育にCの評価が付いているのをスッカリ忘れていたので、
ぼけーっと聞いていました。
どうやら、高校受験がかかった中学3年生たちは、
自分の人生がかかっているから、
それはそれは沢山の生徒たちがワラワラ押しかけているそうです。
とりあえず、夏休みが明けたら、
体育の先生に聞いてみる、
ということになりました。
息子も今から、
先生に通知表の評価について聞きに行く、
ということに慣れるいいチャンス!
果たして、この3は、4に昇格するのでしょうか…
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