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中学1年生になってすぐに始めた進研ゼミ中学講座。
意気揚々と始めたはいいけれど、始めた当初から暗雲立ち込めていました。
進研ゼミ中学講座は、タブレットから紙教材へ変更することができます。
ただし、変更の締切や追加料金(約8,300円)があるため注意が必要です。
我が家でも実際に紙へ変更しましたが、
タブレットが合わない子には紙の方が続きやすい一方で、
変更のタイミングをミスると損するということが分かりました。
この記事では、実際に変更した体験をもとに、
「変更方法・料金・注意点」をまとめます。
進研ゼミ中学講座を紙に変更する方法と注意点
進研ゼミ中学講座は、マイページからコース変更手続きが可能です。
ただし、ここが一番大事なポイント。
変更を希望される月号の、前々月25日までにお手続きが必要
(例)7月号から変更 → 5月25日締切
この締切を過ぎると、変更が先延ばしになります。
さらに、タブレット開始から半年以内に変更すると
追加料金(税込8,300円)がかかる場合があります。
我が家はというと…半年待ったのに、
変更手続きを忘れて結局11月から紙に変更しました(笑)。
このへん、ほんと要注意です。
タブレット学習が出来なかった理由
我が家は小学生の頃から、多少の「勉強習慣」があります。
私がその日にやって欲しいドリルのページを開いたり、
切り取ったりして、机の上に積み重ねていました。
息子は、山になっているドリルを上から順番にやるだけ。
見ただけで、どれくらいの分量をやるのか分かるのです。
それに比べてタブレットは、
その日のノルマが明確に分からないし、
何をやっていいのかも分かりにくい。
とっつきにくいんだと思います。
タブレットのトップページがごちゃごちゃしていて見にくいのも原因かもしれません。
「今日の学習ノルマ」は表示されるんだけど、
それが学校の進度と合っているかというとこれまた微妙だし、
自分で学習内容を選べると言っても、
もともと勉強する気がない子が自分で検索して取り組むかといえば…NO!だよね。
あと、トップページを開くたびに画面がクルクルしてパッと表示されないのも、地味にストレスなんだと思います。
紙に変更してどうなった?実際の体験談
もともと「紙のドリル」で勉強習慣があった息子なので、
紙の教材ならできるだろう、とコース変更してみることにしました。
息子自身も「紙の方がいいな」と言っていたので、背中を押された感じです。
で、早速紙のテキストが届いたんだけど…
学校の進度より早いから、まだほとんど使っていません(笑)。
唯一「国語」が使えそうなので、国語から取り組み始めようと思います。
私としても、紙の方が息子の勉強の準備がしやすいのでちょうどよかったかも。
紙とタブレットどっちがいい?併用という選択もあり
息子が進研ゼミ中学講座を始める時、
「チャレンジパッドサポートサービス」に申し込みました。
タブレットから紙へコース変更するのはネットでできるけど、
このサービスの解約は電話が必要で、正直面倒くさいんですよね(笑)。
ただ、このサービスを継続していると、タブレット教材も引き続き使えます。
暗記アプリなどは中3までの内容が網羅されているから、意外と使えるかもしれない。
月々300円くらいでアプリが使えるならアリかな、
ということで我が家は「紙+タブレット併用」にしてみました。
まとめ|進研ゼミ中学講座は紙に変更した方がいい?
タブレットから紙への変更は可能ですが、
締切(前々月25日)と、半年以内の変更には追加料金がかかる点には注意が必要です。
タブレットが合わない子であれば、紙に変更する価値は十分あると思います。
我が家もまだ様子見ですが、
このまま紙教材で続けるか、2年生からどうするかを考えていきたいと思っています。
市販のドリルで十分なら解約もアリだし、進研ゼミ中学講座のテキストが合えば継続もアリ。
結局は「子どもに合うかどうか」ですね。
(後日談)
その後、我が家は結局、進研ゼミ中学講座を解約しました。
「紙にしても続かなかった理由」や「その後どうしたか」は、こちらの記事で詳しくまとめています。






















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