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中2の夏休みに高校見学へ|都立・私立を見て印象に残ったこと

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高校見学で校内案内図を見る中2の息子と母親

中学2年生の夏休み。
息子と、都立高校と私立高校、1校ずつ見学をしてきました。

中2で高校見学って、早くない?

と思いますよね。
私も思いましたが…
「高校見学」が夏休みの宿題だったので行ってきました。

乗り換えなしで行ける、
アクセスしやすい高校の学校説明会を予約し、
いざ、出陣です!

Contents

実際に高校を見て惹かれたポイント

都立、私立の説明会を聞いて、
特に印象に残った学校方針をまとめてみました。

少人数で手厚い授業

特定の主要科目では、
学力別のクラスに分かれて、
少人数できめ細かい授業が受けられる。

少人数っていうのはいいですね。
1クラスどれくらいの人数かは不明ですが、
先生の目が行き届くくらいの人数だったら、
勉強についていけなくなる前にフォローしてくれるのかな?
という期待を持ってしまいます。

高大連携

高大連携(こうだいれんけい)という言葉、初めて聞きました。
高校と大学が連携しているみたいで、
高校生のうちから大学の授業が受けられて、
しかも大学で受けた授業が、
高校と大学、それぞれの単位として認められるとか!!

え…大学に行く前から大学の単位が取れるの?
とビックリ。

早くに単位をとって、
大学生活をやりたいことに集中することもできるんだとか。
大学生活のイメージを高校生の時に持てるにはいいかも。

英語や留学に力を入れている

高大連携システムにも驚きましたが、
なんと…海外留学をした場合も、
条件を満たせば留学先での学習を単位として認めてもらえるそう。

留学したことで卒業が1年延びるとは限らない、
というのも、驚きポイント。

英語を学べる環境もいろいろ用意されているようで、
息子は留学や海外短期研修に興味津々でした。

進路に合わせて選べるコース

高校1年生の時から、
自分の将来を見越した複数のコースから選べる、
というのもいいな、と思ったポイントです。

やりたい事がハッキリしている子も、
ゆっくり考えたいなと思っている子も、
高校生活を通じて必要な力が身に着けられる。

こういうところに学校ごとの特色が現れるのかな?
と思いました。

高校の個別相談、キャンセルしなくてもよかった?

説明会の申し込みをするとき、
「個別相談に参加する」にチェックしたんですよ。

ただ、個別相談って何を相談すればいいの?
と思い、三者面談の時に担任の先生に聞いてみたんですよ。

そしたら、個別面談は中3になってからでいいから、
申し込んだものはキャンセルでOKです、
と聞いたんですけどね…

説明会に行ったところ、
特に予約画面で予約した個別相談については触れられず、
「個別相談希望の方はこちらへ」
と当日、簡単にアナウンスされただけでした。

お!?あのネットで申し込んだ個別相談予約、
キャンセルの手続きとかいらない感じ?

当日、受付でキャンセルを伝えないといけないかな?
と思っていたので、ちょっとホッとしました。

ということで、
個別相談には参加せず、そのまま帰宅。

中2の我が家には、
学校説明会だけで十分でした。

中2で高校見学に行ってみた感想

高校見学の服装は、生徒はもちろん制服。
保護者の方は、私立も都立もモノトーンの普段着が多かったです。

ジーンズをはいていても浮かない。
というか、人が沢山いるので、
よっぽどド派手で奇抜な格好じゃなければ大丈夫。
といった感じでした。

中2で高校見学に行くメリットは、
まだ受験まで時間に余裕があることかもしれません。

志望校かどうかはあまり気にせず、
「高校ってどんなところなんだろう?」
くらいの気持ちで見学できる。

実際に高校を見て、
「こういう高校に行きたい」と思えるところが見つかれば、
勉強のモチベーションにもつながるかもしれません。

息子は、高校見学には全くノリ気ではなかったけれど、
ノリ気じゃない息子にしては、
時々メモをとったり(宿題提出あるから)、
先生が話していたAIの話に反応して、私に話しかけてきたり、
留学に興味を示したり…

それなりに何かしら思う事があったのではないでしょうか?
というか、あってくれ!!

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