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2026年4月1日から自転車の青切符制度が始まりましたね。
みなさんの地域では、変化がありましたか?
私の周りは…そんなに感じないかな。
青切符の対象は16歳以上。
中学2年生の息子はまだ対象外ですが、
せっかくだからと、自転車の交通ルールについて話をしてみました。
自転車青切符制度の開始で中2息子に伝えたこと
歩道と車道の使い分けは「安全優先」で考える
歩道をゆっくり走りましょう!!
自転車は、車道側をゆっくり走れば歩道もOK。
だったら、わざわざ危険な車道を走る必要はないよね、
というのが私の考えです。
「車道が広くて車通りが少ないならいい。
でも狭いところや危ないところは、
歩道をゆっくり走ればいいじゃない」
と伝えました。
「止まれ」を守ることは事故防止の基本
「止まれ」は止まりましょう!!
これが一番難しい…。
息子、「止まれ」をまったく意識せずに走るんですよね。
制度が始まる前から
「止まれのところは止まった方が安全だよ」
と言っているんですが、聞く耳持たず。
これはもう、その都度言い聞かせるしかないと諦めています。
夜間ライトは“習慣化”より“仕組み化”で解決
夜のライト問題は、少し違うアプローチをしました。
「自分の居場所を知らせることで身を守れるんだよ」
と伝えても、自分からライトを点ける習慣がまったくなかった息子。
自転車を買い替えるとき、オートライト付きを選びました。
「ライト点けて!」と声かけする手間が省けて、私もすごくラク。
言葉で伝えるより、環境で解決するのが早いこともある、と実感しています。
青切符制度の導入で感じた周囲の変化
私が住む地域でも、
車道を走る自転車が多少増えたな、
とは感じます。
でも……、見ていてハラハラする場面も出てきました。
車通りの激しい駅前の大通りを、
ご高齢の男性がヘルメットをかぶって車道を走っているのを見たときは、
「そこは歩道走ろうよ……」と思ってしまいました。
他人事ながら、臨機応変に立ち回ってほしいな、と。
私自身は、
安全なところは車道、路上駐車がある場所や危険そうなところは歩道をゆっくり、
と使い分けています。
よく通るルートは自転車レーンがきちんと整備されていたり、
車通りの少ない道を選んでいたりするので、
走りやすい環境に恵まれているのかもしれません。
結果的に、今までとあまり変わっていないかな。
自転車ルールの変化を通して感じたこと|お互いを思いやる社会へ
この制度をきっかけに、
自転車に乗る人が周囲に気を使い始めているのは感じます。
でも、自転車ばかりが悪者にされているような空気も少し気になっています。
歩行者側にも、気をつけてほしいことはあって。
道をふさぐように並んで歩かない。
歩きスマホをしない。
イヤホンは自転車と同じルールにしてほしい。
フラフラ歩かない。
自転車レーンをふさがない。
結局、自転車も歩行者も、
お互いがお互いを思いやれる社会になればいいな、
と願うばかりです。



















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