夏休みに突入し、
中学2年生の息子のスマホ利用時間は、
平均3時間半になりました…
あのー。
我が家、息子専用のスマホは持たせていないのですが。
※父親が過去に使っていたスマホを奪取(Wi-Fi環境のみ利用)
そして、苦労してファミリーリンクと連携して、
時間制限をかけているのですが。
どうしてこんなことになったのかorz
そこで登場するのがこの箱。
この箱は、パンドラの箱になるのでしょうか…
中学生の息子がスマホの時間制限ルールを守らない
ファミリーリンクでは、
1日利用時間⇒40分
終了時間⇒21:00
って設定してるんですけどね…
どうやっているのか、解除されるんですよ。
息子に聞いても、本人もよく分かっていない様子。
※友達に教えてもらったらしい…
再度ロックしても、再度解除され、
面倒になったので放置しています。
以前は、延長して欲しいときは、
私に頼んできたのにね(遠い目)。
結局、スマホがダメなら、
テレビでYouTubeを見ればいいじゃない?
学校から配布されているタブレットを見ればいいじゃない?
という風に、代替物があるので、
スマホを制限したとて…みたいな問題もあるわけです。
自分を制御できないことに気が付く息子
息子は、たまに鋭い自己分析をすることがあります。
息子どうしても、止められない
と、自分でも気が付いているのです。
ただ、気が付いていても、
なかなか実行に移すことが出来ず…
そんな時に、YouTubeで、
あるアイテムを見つけたようです。
それが、パンドラの箱…もとい、
タイムロッキングコンテナ(タイムロックボックス)です。
へー、世の中には便利なアイテムがあるもんだ。
この中に、スマホ、YouTubeのリモコン、
タブレットを入れて、
自分から強制的に分離させることで、
自己制御するとのこと。
しかしだね、タブレットなんて入るわけないー!
みれば分かるー!
どうするの?と聞いたら、
タブレットの電源をゼロにして充電器を入れるそうな。
ほーん、息子の意志は固いようだ。
というわけで、タイムロッキングコンテナを買ってみることに。
タイムロッキングコンテナを実際に使ってみた


この箱に入れたまま、
スマホ等は充電できる仕様になっています。
充電器のケーブルを通す穴が2つあるので、
ロックが解除されたときに充電切れは防げます。


収納力は意外とありました。
これ、スマホ、リモコン、Joy-Conの下に、
Switch本体も入っています。
ただね、画像のように本体からJoy-Conを分解しないと入りません。
これだけ入れても、まだ入ります。


操作方法は簡単。
D=日数
H=時間
M=分
をポチポチ押して、OKを長押し。
そうすると、ガチャッ!みたいな音がします。
夜、息子が設定しています。
本当に効果があるのか?
まだ使い始めたばかりなので、
電子機器を隔離したら効果抜群でした!
…とは言えません。
設定も、夜寝る前にしていますからね。
結局さ、寝ている時だけロックしてるだけじゃない?
とは思うのですが、
タイムロッキングコンテナとの付き合い方は追々慣れるはず。
今から運用方法を、
息子自身が考えてくれれば、
受験期には少しはマシになる…のか?
とりあえず今は、
「自分で何とかしよう」と思って買ったことだけでも、
一歩前進ということにしておきます。
我が家はコンテナ式を買いましたが、
スマホだけバージョンもあります。











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