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ベビースイミングって意味あるの?見学をして疑問に思った出来事

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私はスポーツジムに通っています。
そこではベビースイミングも実施されているので、たまに見学しているんですけど、「ベビースイミングって果たしてお金を払ってやらせる意味があるのだろうか?」とつくづく疑問に思うんですよね。

ベビースイミングの内容

私が通っているスポーツジムで実施されているベビースイミングの内容はこんな感じでした(一応、スイミングスクールとしては有名どころの1つです)。

  1. 赤ちゃんがプールサイドに立ち、プールの中にいるお母さんに向かってジャンプする
  2. お母さんに抱っこされてプールを漂っている
  3. スイミングスクールが用意しているプール用オモチャで遊ぶ
  4. プールに飛び込む滑り台で遊ぶ

私が見たところ、こんなラインナップでした。

コーチもいるけど、様子を見ながらママさんに何かしらのアドバイスをしたり、たまに赤ちゃんに何かしているけれど、ママと赤ちゃんの自主性に任せている感じです。

ベビースイミングって意味あるの?

ということで、貧乏性の私としては「お金を払ってやらせる意味があるのだろうか?」と思っちゃうんですよね。

ベビースイミングは赤ちゃんにプールという場を提供しているだけで、月謝はその利用料という意味合いが強いと思います。

市民プールはだいたい4歳以上でないと行けないし、ジャブジャブ池のような無料施設でも「オムツが取れていること」が条件のところも多いですよね。

そうなると、オムツっ子がプールに入るにはベビースイミングしかないわけで。

体力をつける事が目的なら公園遊びで十分だし、あまり早くからプールに入れると水いぼをもらったり、耳鼻科系の病気に罹る確率が高くなりますよね。

泳力目的なら5歳くらいで始める方が費用対効果が高い気がします。

ベビースイミングに成果を求めてはならない

ベビースイミングは赤ちゃんのため、というよりは「ママのため」という要素が強いんじゃないでしょうか。

水慣れなんて赤ちゃんの頃からしなくても、ある程度の年齢になってからスイミングスクールに通わせれば慣れてくるし、ベビーからやっていたら上達が早いか?と言えばそうでもなく個人差が大きいです。

上述の通り、コーチが赤ちゃんに水泳を教えるでもなく、ママとのコミュニケーションが主たる活動目的であることから鑑みると、ベビースイミングは払ったお金に対した成果はないと思うんですね。

じゃあ、どういう目的でベビースイミングに通うか?というと、1番はママの気分転換にあると思います。

ママがプールに入るのが好きで、他のママと交流の場を求め、赤ちゃんとお出かけして色々な経験をさせたく、かつ、お金に余裕があるならベビースイミングも良いんじゃないかな?という程度の位置づけかと。

ちなみに「ママの産後ダイエットに最適」という謳い文句もあるけれど、ママ自身は赤ちゃんを見ていないといけないから泳げないし、せいぜい赤ちゃんを抱っこしてプールを歩くくらいしか運動しないから、そこまでダイエット効果があるとも思えません。

じゃあなんでベビースイミングが人気があるのか?というと、0歳から始められる数少ない習い事だからでしょうね。
これが、私がベビースイミングを見学して感じた率直な感想です。

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