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やっとこさ始まった新学期。
新学期が近づくにつれ、息子はソワソワモードでした。
「この2年生は、マジで大事!!」
おおっ、とうとう息子もプレ高校受験生の自覚を持ち、
中学2年生の学習がマジで大事!
と思ってくれたのね、母感激。
と思いきや、
マジで大事だったのは、新しいクラスでした。
あぁ…そっちね。
幸いなことに、息子は、
「絶対にこの人とは同じクラスになりたくない!」
という同級生はいないけれど、
Aくん、Bくん、自分、
の組み合わせで同じクラスになるのは嫌!
ということは言っていたんですよね。
もう、ずーっと言ってるの。
でも、クラス数と人数から計算すると、
この3人が同じクラスになる確率は約20%。
普通に考えたら確率は低いから安心せい、
と何回も言っているのに、ずーっとブツクサ。
そんな、
「この2年生は、マジで大事!!」
なクラス替えの結果はというと…
マジ、大当たりでした。
息子が仲良くしている友達が殆ど全員同じクラスという奇跡。
約20%どころじゃない、体感的にはそれ以上の奇跡を引き当てた。
※懸念していた2人とは別クラスだった
凄いね。
これは来年…嫌な予感しかしないのだが。
その奇跡のクラス。
息子は1年生の時以上に楽しく過ごせているようで良かったです。
同じ学校なのに、
クラスが違うだけでこんなに世界変わる?ってくらい違うんだなと実感中です。
名前順の席順も、
前を見ても、後ろを見ても友達。
そりゃ、最高だよね。
母としては、幼稚園の頃からの知り合いのママさんがいて、
毎年「今年も違うクラスになったね」と言い合っています。
小学1年生の1回だけ同じクラスで、
後はずーーーーっと別のクラス。
その確率…
約0.8%!!
すんごい奇跡だわ。
ここまで来たら、来年も違うクラスだったら面白い。
いや、ここまで来たら、もうそういう運命なのかもしれない。


















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