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小学1年生の夏休みの宿題と勉強計画

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小学校入学後、最初の夏休みが始まります!

約40日。
遊びに勉強に充実した毎日になったらな、と思います。

小学1年生の夏休みの宿題

息子の小学校の夏休みの宿題はこんなラインナップでした。

  1. こくご・さんすうドリル(1冊)
  2. 絵日記(2枚)
  3. 朝顔観察日記(2枚)
  4. 読書と一言感想(10冊)
  5. 自由研究(1枚)
  6. 家庭学習ノート(やれるだけ)
  7. 家の手伝い

うーん・・・多いのか!?
息子にとってハードルが高そうなのが読書10冊。

赤ちゃんに読み聞かせる絵本レベルでいいそうなんだけど・・・1週間で2冊かぁ・・・マメに図書館に行かないとな・・・

小学1年生の勉強計画

この夏休みにコツコツと少しずつでもいいから勉強を継続してやっていきたい、と思っています。ここで、やっている子とやっていない子の差がグンッ!と広がり、2学期以降の学習にも大きな影響を及ぼしかねない。

幸いにも夏休みの宿題に「家庭学習ノート」があるので、これを上手く活用して誘導していければな、と考えています。

息子の場合、先取り学習をする頭の体力がないので、これでもか!という程に1学期の復習に力を入れるつもりです。

算数の勉強計画

まず、算数は「5の合成と分解」「10の合成と分解」「繰り上がりのない足し算」「繰り下がりのない引き算」の強化。

これは「繰り上がりのある足し算」「繰り下がりのある引き算」で重要な概念だそうで、出来れば1桁同士の「繰り上がりのない足し算」「繰り下がりのない引き算」はパッパと出来るレベルになってもらいたい。

幼稚園年長さんの時に使っていたコチラのドリルをもう1回買う予定。

これは10までの足し算オンリードリルなので、今の息子だったらサクサクやってくれるでしょう。これ、引き算バージョンもあればいいんだけど、残念ながらナイ。

あー、これ解き終わったやつ捨てちゃったけど、とっておけばよかった・・・そしたらコレを家庭学習ノートに書き写してやらせたんだけどなorz

後は、コレを進められるだけ進める。
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計算強化に伴い、実際のモノを使って数えながら数量感覚を身に着けてもらいたいのです。適当にブロックをバーッとだして、数えさせるのが手っ取り早いけど、そんな事を息子がやるわけない!

だから、ある時には1円玉を適当にテーブルに出して「いくらあるか数えて」と頼み、ある時には数を数えさせるためだけにオセロをやったり、ブロックが描かれているカードを使ってゲームをしたり、私なりに工夫をしています。

ここでは、10の塊を作って、「10、20、30・・・」と数を数えて欲しいのと、「2,4,6,8,10・・・」と2枚ずつ数を数えると早くて楽だなということに気が付いて欲しいのが狙いです。

最後は時計。
「何時・何時半」くらい、そろそろ分かってもらいたい。

この『こどもちゃれんじ』のエデュトイを使って、時計の針をグルグル回してやっていく予定なんですけど、息子は既に嫌がっています・・・

国語の勉強計画

国語は何と言っても文章に慣れてもらう必要があるけれど、息子の場合は「ものすごく簡単」レベルから始める必要があります。

で、選んだのがコレ。

くもんの小学ドリル国語文章の読解』と『くもんの小学ドリル算数文章題』。

算数の文章題は文章が短いので、問題を読んで解くには丁度いい!

国語の方は最初のページはとっつきやすいので、息子のレベルに見合ったところをA4コピーして解かせています。
※状況は追々別記事で書く予定

負荷なく実力アップを図りたい

息子の場合、「できないっ!」と思うとすぐにハアハア言ってプリントを雑に扱うし、やる気がなくなるので、少しずつ少しずつ様子を伺いながら出来そうなものを選んでやらせる必要があり、とても神経を使います。

とりあえず、1学期の復習を重点的に、できればカタカナの先取りをしたいところですが、夏休みの宿題とは別にプリント2枚分くらやってくれれば御の字かな・・・

息子は夏休みの放課後子ども教室に行く気マンマンなので、できるだけ学校で友達と遊んできてもらおうと思っています。

よく遊び、よく学べ。

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