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【小3】問題の解き直しが嫌いなのは当たり前

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小学3年生の息子は、解いた問題を見直す「解き直し」が嫌いです。
このブログでも『見直しバトル』について何回か記事にしたことがあります。

間違えたところを解き直して初めて学びになる、というのは大人は分かるけれど、子供にそのような大人の思考を求めるのは無理みたいですね。

こんなに解き直すことに抵抗するのは我が子だけなのか?と思って、色々なワードで検索したんですよ。最初は「見直し 嫌がる」で検索したんですけど、「見直し」だとテストを解いた後に余った時間でもう1回「見直す」という意味合いが強いんですね。

そこで行き着いたワードが「解き直し」でした。
この「解き直し」で検索したらジャンジャン出てくる出てくる。

小学生は解き直しが嫌いで当たり前、なんだとか。
すごく面白い記事があったんですけど、見失ってしまったのでうろ覚えなのですが、男の子は95%(いや、98%くらいだったかな)の子が解き直しが嫌いなんだとか。

あぁ・・・これなら我が息子が嫌いで当たり前だわ。
とホッと胸をなでおろす母。

中学受験をしている高学年のお子さんでも解き直しが嫌いで、悩んでいるママさんの書き込みとかもありました。

で、色々な対策法は主に2つ。
1つ目は、すぐに採点してすぐに直しをさせる。
2つ目は、勉強をしたことについて褒める。

1つ目の方は、私もすぐに解き直しをさせたいのはやまやまです。
だけど、息子が解き終わった直後に私が丸つけをしようとすると、息子が全力拒否してきます。息子は自分が課された家庭学習を全部やり遂げるまでは私に採点させてくれません。

そして、家庭学習が終わったら、サッサとyoutubeタイムに突入します。
だから今は、そのyoutubeタイムが終わったら解き直しタイムにしているんですけど、まぁグダグダですね。

こういう直後に解き直しさせるのが無理な場合は、とにかく褒めることが大事だそうです。
私もそうなんですけど、間違えたことに対して「なんで間違えるの?」的な声かけをすると、子供は「折角頑張って勉強したのに・・・」と見直しモチベーションがダダ下がりするそうな。

取り合えず、褒めることろから始めよう。
一応ね、これでも褒めているんですよ。
「今日の字はキレイだね」とか「カタカナがちゃんと書けるようになったじゃん!」とか「この問題できたんだね!」とか。それでも、結局「あぁ・・・またこれ間違えてるじゃん!!!」という一言で台無しねorz

あるママさんの対策は、バツのついた問題をもう1度解き直しさせるのではなく、まっさらな状態の同じ問題をまた解かせるというものでした。

まあね、「宿題バトル」から「勉強しろバトル」に変化し、今は「見直し(解き直し)バトル」と、戦いの場面が変化しているのは成長の証。

なるべくバトルにならないように、勉強したことを褒めて、似たような問題をまっさらな状態で解かせる等、親側も工夫していった方がよさそうです。

だって、殆どの子が解き直しが嫌いなんだもんね。

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