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中学受験、小5で辞め時・諦め時を考える親の本音

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現在、小学5年生の息子。
公立中高一貫校の受検塾に通っています。

詳しい経緯はコチラ。


この記事の時にも書いている、
「中学受験諦めモード」。

完全撤退を考えています。

もうね。
全然、勉強しないの。

塾がある日は学校の宿題くらいしかやらない。
塾がない日も、私が準備した塾の宿題や、
ちょっとしたドリル30分程度しかやらない。

5年生になってから、
放課後子供教室で遊ぶことに目覚め、
放課後は、ほぼ毎日友達と学校で遊んでいます。

今までスーパーぼっち君だった息子が!!


これは喜ばしいことなので、
私も「遊ぶのを止めて勉強して欲しい」とも思わない。

本人も中学受験に興味ないし、
勉強が激しく苦手だし、もういいかな…と。

パトラッシュ、もう疲れたよ…状態です。
私が。

息子のレベルに合ったドリルを用意しても、
やっつけ仕事で適当にやる。
分からない問題を説明しても、聞かない。
※以前よりは多少聞く耳持つようになった時もあるけど、知識が定着しない

勉強に向き合う姿勢が全くダメ。

ただ、幸いなことに、
息子が通っている塾は公立中高一貫校の受検塾。

私立向けの受験塾に比べたら遥かにイージー。
勉強内容もベースは小学校の内容+α程度。

なので、小5のうちは、
このままゆるーく通わせようと考えています。

息子も、塾の先生やクラスメイトとも打ち解けてきたし、

まりも

6年生になったらやめていいよ

と言ったら、
ちょっとだけ塾に行くのに前向きになった気がします。

6年生になったら高校受験塾に入れて、
英語の勉強をしてもらおうかな。

まだ時間があるので、
色々リサーチしてみようと思います。

この時の「諦めモード」は、やがて完全撤退へと繋がっていきます

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