勉強のコト

 

 

すみっコぐらしの1年生学習ドリル『たんいとずけい』は見た目によらず頭を使う

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先日、『すみっコぐらし学習ドリル小学1年のたんいとずけい』を買ってみました。
リラックマの学習ドリルのすみっコぐらしバージョンです。

「たんいとずけい」はリラックマバージョンには無いんですよね。
リラックマバージョンと微妙にラインナップが異なります。

このドリル、中身はリラックマ同様めっちゃ可愛いんですけど、中身はシッカリしています。単純な計算ドリルとは一線を画していて、かなり頭を使う内容です。

中身は可愛い♪

リラックマ派の息子も、すみっコぐらしを受け入れているのですが、リラックマドリルの時はシールを選んで貼っているけど、すみっコぐらしドリルのシールは「おかあさん、好きなの貼っていいよ」と丸投げ。

頭を使う系ドリルなので、最初にこのドリルを見た息子は拒否ってました。
よくよく見ると息子が得意そうなジャンルもあるけど、しょっぱなが苦手な「時計の読み方」だから出鼻をくじかれたんでしょうね。

ところが!最近勉強ブームな息子、とうとう勇気をだして「たんいとずけい」ドリルに着手することにしたようです。

好きなところからやっていいよ、と言ったものの、1番最初の「時計の読み方」から着手しはじめ、意外と頑張って取り組んでいました。

時計に関しては私的に、「にー(2)しー(4)ろー(6)やー(8)、とー(10)」とか「ごー(5)じゅー(10)じゅーごー(15)にじゅー(20)」を教えるところから始めた方がいいな、と考えていたところ学校で習ったそうで、「何分」についても一生懸命数えております。

私が思っていたよりも頑張って読めている風味だったので、この夏休みに時計の読み方をマスターしてくれたらな(0分、15分、30分、45分くらいは)。

しかし、時計は序章に過ぎず、このドリルはどんどん頭を使う系の問題が出てくるので、取り組めるところをジックリ取り組んでいって欲しいものです。

すみっコぐらしファンには是非おすすめのドリルです。

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