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計算カードの宿題をやらない小学1年生への対処法

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小学1年生の男の子(息子)に宿題をやらせるのに日々辟易しています。

つい数日前まで計算カードの宿題には前向きに取り組んでいたはずだった息子が、急にやる気をなくした模様。

最大の理由は「引き算」になったからだろうな。
引き算といっても、繰り下がりのない引き算なので単純なんですけど、それまでやっていた「足し算」に比べたら面倒なのは分かります。

ちなみに、最近の私は引き算をするときは足し算をして考えます。
例えば「9-3=」という問題の時に、「3と何を足せば9になるかな?」と思考を変換して答えを出しています。

息子にその方法を伝え、「キミはどうやって引き算をしているの?」と聞いてみたら、「同じ!!」と言っていたけど、見ているとそうでもなく、指を使う方法でやっています。私が小学生だった時も指を使っていたし、大人になっても繰り下がり引き算は指を使いますがね・・・

指を使って計算するのは別に問題ないんですけど、計算カードを使うと非常に問題になってきますよね。カード持っているし、カードをめくるから、指を使って計算できないわけで。

計算カードの意図が「完全暗記」なら、カードを使って取り組ませた方がいいのかもしれないけど、簡単な計算の暗記は計算に慣れたら自然に定着するものであって、今はあくまでも「繰り返しの演習で引き算に慣れさせること」や、「計算のスピードをあげていく」が目的ですよね!?

それなら、計算カードを使わなくてもいいんじゃないの?と思ったわけです。

じゃあ、計算ドリルをやればいいじゃない!
ということで、「計算カードをやりたくなかったら、こっちのドリルをすればいいよ」と提案したところ、拒否されました・・・

じゃあどうしたか、というと、お母さん特製計算プリントを自作しました。
その際に、単純な「6-4=」という問題ばかりだと飽きるだろう、ということで、色々なバリエーションの問題を作ってみました。

繰り下がりのない引き算(繰り上がりのない足し算も同様)は、64個あったので、表と裏に32個ずつ計算を書いてみました。

普通の「6-4=」もあるんですけど、2年生になったらやる筆算形式や、さくらんぼ計算方式の3種類を用意することで、飽きずに取り組めるかなと。

筆算形式は、今のうちに慣れておけば2年生になった時に戸惑わないかな、と思って。実際、最初に答えを書くときに、どうやって書いていいのか分からなかったようで、「+」だの「=」だのを数字の近くに書き込んでいました。

さくらんぼ計算は足し算の部分もあるけど、引き算も足し算みたいなものだからいいかな、と。ついでに「いくつといくつ」の復習にもなるしオッケー、オッケー。

ただ、64問書くのは疲れるorz
繰り上がり・繰り下がりのある計算になったら36題ずつになるから、ちょっとはラクになるかな。

って、息子がお母さん特製プリントに飽きるのも時間の問題なので、ちょいちょい無料ダウンロードプリントを織り交ぜていくつもりです。

64題を毎日やる子とサボった子、それだけでも差が出来てしまいそうなので、色々と工夫してなんとか取り組ませているのですが、宿題をやらせるのってこんなに大変なの!?と悲しくなります。

やれやれ。。。

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