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小さい子の「お勉強が好き!」程アテにならないものはない

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我が息子、幼稚園児の時はこんなことを言っていました。

お勉強、好き!!

親としては嬉しい言葉です。
実際、息子は毎日ではないものの、気ノリした時は進んでドリルをしていました。

「早く小学生になって、お勉強したい!!」

とも言っていました。
親としてはとても頼もしい言葉です。

が。

が!!

実際に小学生になって勉強が始まったら様子が変わってきました・・・

宿題をしないのね。先延ばしにして先延ばしにして、最後にはやるもののこの世の終わりのような態度でグダグダです。

チャレンジ1年生も自分から「やる!」と言い出したのに、やらないのね。なんとかやり始めるもサクッと分からないと「ハァ、ハァ、ハァ・・・」とか過呼吸振り始めて、「もういやだー、分からないー」と机に突っ伏します。

分からないことないんですよ。
類似問題は出来ているし、後で冷静になれば解けるんだから。

もうね、完全にやる気の問題なんだと思います。とても「お勉強、好き!!」とは思えません。「本当に勉強好きなの?」と聞くと、「好きだよ!!」と言うのにこの態度。

「本当の事言っていいんだよ?本当は勉強、あまり好きじゃないでしょ?」

と聞いたら、ポツリポツリと言い出しました。

「実はね・・・あまり好きじゃない。幼稚園の頃は本当に勉強が好きだったんだけど、今は好きじゃないんだよね」

とのこと。
見てりゃ分かるよorz

理由を聞いたら「分からないから」とは言っていたけど、「分からない」と言う程の内容はまだやっていないし、今のところつまずいているようには思えないけど、本人的には何かが分からないんだろうな。

強いて言えば、「きゃ」とか「しゅ」とか小さい文字を使う言葉が苦手なようです。チャレンジ1年生でも、この単元の問題は目を背けてやろうとしません。

そんなに難しいものなのかな?
違和感がある文字を小さくすればいいだけなのに・・・とは思うものの、息子はインプットが完了してからでないとアウトプットをしたがらないタイプなので、とりあえずやってみる、ということに抵抗があるのかな。

幼稚園児の頃は自分が好きな勉強だけできたかもしれないけど、小学生はやらないといけない勉強が決まっています。自由にできないのが嫌なのか、勉強の速度と息子の理解が伴っていないから苦痛なのか・・・

まあ、見守っていくしかないですな。

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