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小学1年生のお友達トラブル|消しゴムを取られた話と連絡帳で解決した方法

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小学1年生の息子が「学校で消しゴムを取られた」と言ってきました。
小学校の低学年では、消しゴムなどの文房具の「取った・取られた」トラブルは意外とよくあるようです。

小学校のお友達トラブルって、どう対応するか迷いますよね。
トラブルと言っても全然大したことではないんですけど、連絡帳に書いたらあっという間に解決したので「先生のチカラは偉大だな」と実感しました。

小学校で消しゴムを取られた?実際にあったトラブル内容

私はいつも、息子のランドセルの中や、教科書、ノート、筆箱の中身を一応チェックしています。

ランドセルの中は配布物のチェック。教科書はどこまで進んだのかな、ノートは何か書いているかな、筆箱は鉛筆の減り具合はどうかな、というチェックなんですけどね。

で、筆箱のチェックをしていた時に消しゴムがなくなっていることに気が付きました。
もともと2個入れていたうちの1個がなくなっていたので、どこかに落としたか失くしたんだろうな、と思っていたんですけど、何日か経って聞いてみたんですよ。

私「そういえば、半分にちぎれた消しゴムあったよね。アレどうしたの?」

そしたら、お友達に取られたらしく、「返して!」と言っても「ダメ!」と言って返してくれなかったそうです。

そのお友達に取られた消しゴム、先に書いている通り「半分にちぎれて」るんですよ。しかも、キャラ物ではなくて単なる白い消しゴムで汚れていて記名もしてあるものです。

何故にそんなボロッボロの消しゴムが欲しかったのか・・・謎。

そんなたわいもない消しゴムだったので、どうでもいいっちゃどうでもいいんですけど、道徳的にどうなんだろうね、と思ったわけですよ。

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小学1年生が先生に相談はハードルが高い?

最近の息子は自己主張がハッキリしていて、友達に対してもハッキリ物事を言うタイプに見えるんですけど、幼稚園時代から「先生」という存在の前では委縮して大人しくなる傾向にあります。

今回の消しゴムの取った取られた程度の問題なら、自分で先生に言って解決してよ・・・って思うわけですよ。

私「消しゴムの事、先生に言ったら?」

とアドバイスをしたら「無理!!」と言われたので、連絡帳に書いていいか?と聞いたら「書いて」と言ってきたので連絡帳に書くことになったのです。

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小学校のお友達トラブルは連絡帳で相談してOK

トラブルについては連絡帳にお手紙を挟む、というのが一般的のようなのですが、たかだか薄汚れた消しゴムごときに手紙で相談する程のものでもないので、直接連絡帳に書くことにしました。

さて、相手の子の名前を書くべきか否か。
一瞬考えたけど、書きました。先生的にもその方が手っ取り早いかなと思って。

ただ、万が一、相手の親御さんに見られても大丈夫な内容を意識して書きました。
「息子がこう言っているので、お時間のある時に事実確認をして頂けたら助かります」みたいな(消しゴムの詳細と、自分では恥ずかしくて先生に相談できない旨も念のために書いた)。

結局、すぐに「消しゴム返してもらったよ!」と、嬉しそうに報告してきたので、息子の言っていたことは事実だったようです。

先生と、お友達と息子で話し合いをしたようですが、どんな話し合いをしたのかサッパリわかりません・・・ま、トラブル(と言っていいか分からないけれど)も無事に解決したのでオールオッケー!ということで。

今回はちぎれた部分に記名してあったのが早期解決に繋がったんだと思われます。何の変哲もない白い消しゴム故に記名がなかったら誰のものかは客観的に分からないですからね。

ってことで、名前はキッチリ書いておこう。

小学校で物を取られたときの親の対応ポイント

小学校で「消しゴムを取られた」と子どもが言った場合、親としてどう動けばいいのか迷いますよね。今回の経験から、これは押さえておいてよかったと思ったポイントをまとめます。

まず大事なのは、いきなり相手を悪者に決めつけず、事実確認をすることです。子どもの話は本当のことも多いですが、勘違いや思い込みが混ざることもあります。「いつ?どこで?どうやって?」と落ち着いて聞くだけでも、状況が整理できます。

次に、子どもを責めないこと。「なんでちゃんと管理しないの」などと言ってしまうと、次から話してくれなくなります。まずは「教えてくれてありがとう」の姿勢が安心につながります。

そして、先生に相談するのはまったく問題ありません。特に低学年は、自分で解決するのが難しいことも多いです。連絡帳にやわらかい表現で書けば、先生が間に入って確認してくれます。

最後に、持ち物への記名はやっぱり大事です。今回も名前が書いてあったことで、話がスムーズに進んだようでした。シンプルですが、いちばん効く予防策かもしれません。

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