小学2年生のコト

 

 

小学2年生バドミントンにハマり大惨事

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ここ最近、小学2年生の息子はバドミントンにハマりはじめました。

そもそも、お父さんとやり始めたのが事の始まりなのですが、私と外遊びする時もバドミントンをやりたがります。

しかし、この強風続きの日々。
風が止まった瞬間を見計らってやっているのですが、これが疲れる・・・

ある風が吹いておらず穏やかだった日、息子とバドミントンをやったら10回くらい続いたんですよ。これが相当面白かったらしく、強風でもお構いなしにやりたがるようになりました。

「バドミントンは風が吹いていたらできないよ」
と何回も説明しているのに強行突破。

さすがにビューッと風が吹き荒ぶ時は「できない」という自覚はあるようですが、ほんの少しの風の時は「できる!」と思っています。

だけど、当然シャトルは風に流される。
この時に「おかあさん、もっと強く!」と怒り出す。じゃあ、と強くやると「なんで強くやるの!?もっと弱く!!」とヒートアップ。

「だから、風があるから飛ばされるんだってば!」
と理屈を説明しても、怒り狂った息子は聞く耳持たず。

さらに、息子の体の向きとラケットのガットの面の向きが悪いから、シャトルが私の打ちにくいところ(草むら)にばっかり行くもんだから全然続かず、それを指摘しても聞く耳持たず文句ばっかり。

そもそもさ、風があるからバドミントンは出来ないの!
それなのに無理やりやって、当然出来ず、私のせいにして怒ってばっかり。

私も遊びたくて遊んでいるわけじゃないのに無理やり付き合わされて、さらに文句ばっかり言われることに段々とイライラが募ってきたんですわ。

男の子って理屈を説明したら理解してくれるって育児書でみたけど、アレ嘘だわ。
「やりたい」という気持ちが大きければ、どう説明してもダメ。

なんで私ばっかり家事をして勉強もみて、自分の時間が全くなく、楽しみもほぼ子供に奪われた挙句に、子供を楽しませる為に遊びに付き合わないといけないのか?

あぁ、このラケットがなくなればバドミントンをしなくて済むな・・・このラケット、ちょっと曲がってるしガットも端っこが切れているし、もういいや・・・

ということで、こうなりました。

ラケット、地面に叩きつけた。
もう気持ち的に無理だったので叩きつけた。

叩きつけてラケットが破壊されていくのを見て、ちょっとスッキリした。
当然、バドミントンは出来ないので「おかあさん、帰るから」と言って帰った。

「弁償しろーーー!!」と息子が言ったので、「いいよ」と仲直りをしてからバドミントンが売っていそうなお店を回ってみたけど売ってないのね・・・ネットでも良いなと思ったものは売り切れ、在庫があるものも届くのは2週間後ということで諦めた。

けれど、今日、夫と息子で出かけた際にラケット1本をどこからか調達したようで、玄関にはまたラケットが2本置いてありました。

うん、深くは聞くのを止めよう。
息子もこの騒動により、「今日は風があるからバドミントンはやらない」と言うようになりました。

めでたし、めでたし!?
とにもかくにも、コロナで相当ストレス溜まってます。母親は皆、ギリギリのところでやってるんだよ!なんでもかんでも押し付けるな!とつくづく思います。

母の日に何かくれる、みたいなことを息子が言っていたけれど、「モノはいらないから、ウザ絡みしないで」とだけ言っておきました。お陰で夕方から就寝時までは穏便に過ごせました。

ホント、コロナ早く終われ。
ホント、大迷惑。失われた3か月を返せ。

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