色々なコト(雑記)

年賀状はやめる方向で

当ブログはプロモーションを含みます

数か月前、友達に聞きました。
「そういえば、年賀状に子供の写真使うのやめたの?」

毎年、年賀状には子供の写真を使っていた友達が、2年前からイラストのみの年賀状になっていたので聞いてみました。
かく言う我が家も、コロナ禍になって以来、子供の写真で年賀状を作成するのはやめたので、時期的なものかなと思っていたのですが・・・

「もうね、年賀状やめたの」

我が家には1日に年賀状が届いていたので、まさか年賀状をやめたとは思いもせず。
どうやら直接ポストに入れてくれたそうです。

そう、私も「年賀状やめたい」と常々思っていました。
比較的会っている友達に、あえて年賀状に書くこともなく。
もう年賀状のやりとりしかしていない友達は、特に書くこともなく。
※メッセージがお互いに毎年一緒

なので、その友達とは合意の上で年賀状のやりとりはやめました。
ついでに、他の友達に会った時も「もう年賀状はやめます」宣言してきました。

問題は会っていない友達への対応です。
毎年、1日に年賀状が届く枚数も少なくなったし、やりとりしていたけど年賀状が来なくなった友達もいたので、今年は誰にも出さないことにします。

年賀状をくれた人にだけ返信。
返信ついでに「年賀状のやりとりはおしまいにします」宣言をするか・・・
もしくは、もう今後の人生で会わないであろう方はフェイドアウト(出さない)・・・

とりあえず、今年は切手のない年賀状を6枚ほど買って様子見してみます。
切手は別に購入したので、ハガキが無駄になっても大丈夫。
※いちいち郵便局に持っていくのも面倒だし

年賀状文化が廃れるのは少し寂しいけれど、今やスマホで秒でメッセージのやりとりができる時代。
そんな時代に年賀状は合わなくなってきたな、と感じます。
これから、ますます年賀状印刷業界は利益が出なくなるだろうな。

1/23更新!姉妹blog「おかねのコト

小学6年生から通う塾を決める前のページ

2023年ひとりきりの年末年始次のページ

ピックアップ記事

  1. 幼稚園児・保育園児の習い事選びのポイントは本人のやる気

関連記事

  1. 色々なコト(雑記)

    小学1年生の夏休みが終わって母は朝顔ロス状態

    小学1年生の息子の夏休み間近のある日、朝顔が我が家にやってきました。…

  2. 色々なコト(雑記)

    新コロナ対策に余念がない病院(皮膚科)

    都知事による週末外出自粛要請により、若干道行く人が少なくなったような気…

  3. 色々なコト(雑記)

    スイミングは理解力が高い方が上達が早いは本当だと思う

    地獄のGW10連休の2日目は、夕方から家族で市民プールへ!私は…

  4. 色々なコト(雑記)

    咳喘息が治らない原因は新コロナ休校ストレス…かも

    もう4月も中旬になってしまいました。GW明けから学校再開するのでし…

  5. 色々なコト(雑記)

    コロナ休校でスッカリ無気力になった母親

    緊急事態宣言が解除されましたね。若干、無理やり解除した感が否めませ…

  6. 色々なコト(雑記)

    コロナに似た症状の病気のオンパレード

    コロナ禍、相変わらずですね。1日でも早く終息して欲しいけど、そんな…

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

ブログ村ランキング
アーカイブ
最近の記事
  1. 小学3年生のコト

    小学3年生の個人面談、当たり障りなく終了
  2. 小学1年生のコト

    嫌なことがあっても親に言わない小学1年生(6歳)
  3. 小学3年生のコト

    【小3】マンガ『こども裁判』で学ぶ、いじめ問題
  4. 小学3年生のコト

    【小3】学校の宿題、親チェックが面倒くさい
  5. 6,7歳(低学年)のコト

    幼稚園時代から小学校低学年時代を比べて成長したなと思うこと
PAGE TOP