小学2年生の息子。
勉強で間違えることを極端に嫌がります。
指摘されると怒る。
だけど一人ではやらない。
どう接していいのか分からず、
勉強を見る時間が少し怖くなっていました。
指摘されるのは嫌。でも一人ではやりたくない。
息子は勉強面に関して、
間違えることを極端に嫌います。
例えば算数の計算問題。
例えば漢字の書き順。
「間違えてもいいんだよ」
「覚えるまで書けばいいじゃん」
と声を掛けてはいるものの、
大体にして癇癪を起こすので、
勉強を見る時はいつもハラハラドキドキしています。
そう。
指摘されるのが嫌なら、
1人で宿題をすればいいんですよ。
だけど、間違えるのが嫌だから
親にそばで見守っていて欲しい模様。
息子が計算問題を解いている時に
「あ…これ、違うわ…」
と気づいても、優しく優しく、
やさーしく指摘しないといけません。
漢字については形が合っていれば、
黙って見ていなければならず、心の中で
「あ…これ、書き順違うわ…」
と思っていても決して口に出してはいけません。
これが地味に消耗するんですよ。
最近は音読の宿題も、
やらなかったら音読カードにバツを付けるだけで
放置するようになりました。
でも、このバツは息子には何も響かない様子。
バツを付けられるよりも音読をする方が嫌みたいですね。
私が代わりに音読して聞かせようとしても、
それすら拒否されることが多々ありますorz
あーあ…もう、ずっとこのままなのだろうか…
そんな息子が自分からやる勉強がある
不思議なことに、「スマイルゼミ」と
四谷大塚の「全国一斉オンライン講座」だけは、
自分から取り組みます。
ただし、私が見ているのは厳禁。
別室に追いやられ、
扉まで閉められます。
何をしているかというと、
おそらく倍速で聞いたり、
気に入ったところを繰り返し再生したり、
好き勝手に楽しんでいる様子。
授業中の問題を間違えていても、
こっそりマルにしていたりして。
「全国一斉オンライン講座」には毎回確認テストがあります。
今までは1回で合格点を出していたのですが、
先日初めて不合格になりました。
原因は明白。
息子は計算問題を書かずに頭だけでやります。

毎回「書いて」と言っているのに、
「書いたら死ぬ!!」
とか訳の分からないことを言って断固拒否。
そして案の定、不合格。
そしたら、
「もうオンライン授業聞かない!!」
ですわ…
100点を取った時は
「楽しかったー!早く次のが見たい!」
とか言うくせにね。
勉強を見ること自体が少し怖くなっていた
「スマイルゼミ」の方は、
間違えていたら自動採点で容赦なくバツをくらいます。
これに怒り狂った息子がタブレットをぶん投げた!!
それを指摘したら発狂。
もうなんなの。
早く成長して落ち着いて欲しい。
そんなこんなで、
息子が家で勉強することに若干の恐ろしさを感じています。
毎回同じことでケンカをするのは疲れるんですよ。
間違えることなんて誰でもあるし、
勉強ってそうやって覚えていくものだと思うのだけれど、
息子にとってはそう簡単な話ではないみたい。
一体いつになったら
「そーだね」と流せるようになるのだろうか。


コメント
コメント一覧 (2件)
まりもさん、こんにちは。
家も×とか違うとか言われるの大嫌いです。
途中で口に出すとせっかく頑張ってやっているのにやる気が下がるみたいなんです。✔も嫌いです。
例えば、計算問題をやった後に他の宿題をやっていても、私がつける計算問題の採点が気になるようで、○をつける音が止まったり○のリズムが変わると他の勉強が中断になります。なので、採点は、全部終わった後にすることにしました。でも、勉強が終わったら即テレビを見たいので、他の問題をやっている間に目で採点して、息子が終わったら、間髪入れずに、「頑張ったね。(まちがっていた問題を指さして)ここの問題も考え方はあっている惜しい!!一緒に直しちゃう?」と聞いて、後でやるって言ったら、「後でやるところ分からなくなっちゃうから、チェックしておくね」と言って、△をつけています。
次の日は、△からスタートです。ほんと疲れますね。でも高学年になったら、勉強見て欲しいと言われることも無くなるんだろうなと思うと、時間をかけてでも△を○にする事、無理なくやらなきゃいけないんだろうなぁとは思っていますが、、、なかなか難しいですね。
こんばんは。
やはりバツが嫌いですか・・・どこの子供もそうなんですかね。
うちは、もう息子が解いた問題を、その場ですぐに採点することが多いですよ。
お互いに手がぶつかって邪魔じゃない!?って思うんですけどね。
後でまとめて採点する時は、ドキドキしながら待っていますよ。
高学年になったら(なる前かも)、ズルを覚えて答えを写しそうな気がするので、答えはあらかじめ切っておかないとなと考えているところです。
本当に宿題やらせるのも一苦労ですよね。