息子が小学1年生の頃から使っている、見守りGPS「gpsbot」。
気づけばもう、6年以上のお付き合いになる。

そんなgpsbotから、先日一通のメールが届きました。
「第一世代サービス終了のお知らせ」
……え?
まだ普通に使ってるんだけど?
息子のお出かけのお供なのだが?
さて、どうしよう。
これを機にGPSを卒業するか、買い替えるか。
もう中学生だもんね。
GPSを卒業する?それとも新しく買う?
サービス終了のお知らせを読んで、
真っ先に頭に浮かんだのは、これ。
もうGPS、卒業してもいいんじゃないかい?
壊れたわけじゃない。
でも、サービスが終わったら使えなくなる。
つまりこれは、
「買い替える」か「GPSそのものをやめる」か
どっちかを選ばなきゃいけない、という話。
「買い替える」問題は、過去にもありました。

この記事で、「第2世代」と書いてあるから…
うん、買い替えていなかったんだね。
4年前くらいから充電の減りが早くなって、
だましだまし使い続けていたら、気が付けば中学生。
今は更に、充電の減りが早くなり、
もはや1日持つか持たないか。
という状態だったので、
買い替えるきっかけができて、ちょうど良かったかも。
と思ったり。
スマホを持っていない中学生に、GPSは必要か?
買い替えるのは、いい。
ただ、中学生にGPSって、どうなんだろう?
ここが悩みどころ。
小学生の頃と違って、行動範囲も広がっている。
帰宅時間も遅い時がある。
心配だから持たせたい、という気持ちと、
もう中学生だからいらないかな?という気持ちの葛藤。
さらに、息子はまだスマホを持っていないから、連絡手段はナッシング。
この状態で、GPSをやめるのはどうなんだろう。
安心のために持たせているだけなのか、
それとも、もう役目は終わっているのか。
とりあえず、息子にGPSの話をしてみることに。
すると、
GPSを持ち続けること自体には、抵抗なし。
新しいGPS本体には、ちょっと興味を示していた。
ということで、
スマホを持つようになるまでは、GPSを使う。
ってことに決定!
6年以上使い続けているから、
GPSとお別れするのは、息子自身も少し寂しいのかもしれない。
ただ、今から買い替えたら3年くらいしか使わない可能性もあり。
そこはちょっと勿体ない気もする。
とはいえ。
将来、スマホを持つようになったとしても、
GPSをすぐにやめるとは限らないよね。
スマホのGPSアプリって、位置情報を使い続ける分、
電池の減りが早そうだし。
連絡はスマホ、見守りはGPS。
役割を分けて使う、というのも
意外とアリなのかもしれない。
もしくは、夫に持たせるか??
あ、失くし物が多い夫の持ち物につけるか。
第5世代に買い替えて感じた進化

左:第1世代 右:第5世代
そんなこんなで、
gpsbotの第5世代を早速買ってみた。
第一世代と比べて変わったところはココ。
- 少しだけサイズが大きく、厚みがある
- 月額プラン次第で音声も使える
- 本体に紐が通せる穴がある
- 時計が付いている
わが家は音声なしプランなので、
使い方も月額利用料も変わらず。
「これはいいな」と思ったのが、GPSが時計代わりになること。
スマホを持っていない今の息子にとって、
時間が確認できるのは、地味に便利そう。
※息子も「おおっ!」と喜んでいた
中学生にGPSは必要か。
その答えは、きっと家庭ごとに違う。
わが家は悩んだ末、「今はまだ使う」を選んでみました。
スマホを持っていればね、また違うんだろうけどね。
まさか中学生になっても、まだ持つとは思わなかったけど、
これはこれで面白い。
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