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小学1年生の息子は、現在、小学校一斉休校&習い事自主休会で1か月フリーの身です。
自由を謳歌しすぎて、「学校行きたくない」「勉強したくない」「プール行きたくない」のナイナイ尽くしでやる気が著しく低下しています。
ついこの間まで、水泳でオリンピックに行く!とかなんとか言っていたくせに、もう「プール辞めたい」ですからね。
スイミングを辞めたいと言い出した本当の理由
スイミングは以前から「行きたくない」と言っていて、理由を聞いたら色々出てきたんですが、1番の原因は「スイミングのコーチが怖い」ことでした。
本当なら2月末の進級テストの結果でクラス変更を決めようと思ったけれど、進級テストを受けることはできず。そのまま3月は休会に。
4月からのクラスをどうするか、改めて息子と話すことになりました。
スイミングのコーチが怖い・合わないと子どもは一気にやる気をなくす
息子に希望の曜日を聞いたところ、
「木曜日がいい!A先生が優しいから」
とのこと。
今のコーチは言い方が怖いそうな。
さらに、自分が怒られていなくても、他の子が強く注意されているのを見るだけで怖くなるタイプのようです。
例えば、もっと強くキックしてほしい時、
今のコーチ:「もっとバタ足!!」
息子が好きな先生:「前よりもバタ足が上手になったね」
同じ指導でも、伝え方で受け取り方は全然違いますよね。
なるほどね。ガーガー言われるのがとことん苦手なんだな、と納得。
クラス変更を相談してみたら意外とスムーズだった
クラス変更の手続きをしに行き、念のため希望していた先生が担当している曜日を確認したところ…該当なし。
A先生が木曜日に息子の級を教えている、というのは息子の勘違いだったようです。(笑)
火曜か木曜の選択になり、コーチ名を伝えて選ばせたところ、木曜日を選択。
クラス変更は理由の記入が必要だったので、受付の方に「先生が怖いみたいで」と伝えたところ、コーチ名を見て苦笑しつつ、
「木曜日の先生は優しいから頑張れるよね」
と息子に声をかけてくれました。
理由はやんわり「本人の希望」とだけ記載しておきました。
習い事は“合う先生”かどうかで続くかが決まることもある
私としては、木曜日は別の勉強系の習い事を入れたかったので、息子が木曜日を選択したことに少しガックリ。
でも、本人の気持ちが折れてしまったら元も子もないから、これでヨシ!
その昔、私もピアノの先生が怖くて、泣きながら通っていました。
個人レッスンだったので、30分が地獄でした。
スイミングは集団だから大丈夫でしょ!?と思っていたけれど、習うのは本人。
義務教育ではない習い事なら、できるだけ気持ちよく続けてほしいと思っています。
私から見れば悪い先生ではなくても、子どもにとって「合わないコーチ」というのは確実に存在するんですよね。
スイミングのコーチが合わないときは変更してもいいと思う
スイミングのコーチが怖い、合わないと感じたときは、クラス変更という選択も全然アリだと思います。
実際、受付の方の反応を見る限り、こうした相談は珍しくない様子でした。
無理に我慢させて習い事そのものが嫌いになるより、環境を少し変えて続けられる方がずっといい。
4月から新しいクラスで、スンナリ通ってくれるといいなと思っています。
(後日談)
結局、スイミングは中学生になっても通い続けています(笑)
あの時クラス変更してよかったな、と思っています。






















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