小学1年生のコト

 

 

小学1年生(6歳)男の子、セミ取りに興味を示す

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息子はビビリです。
自分で「ウチ、怖がり屋さんだから」と言うくらいビビリです。

そんなビビリ屋さんが、セミ取りに興味を示しはじめました。
モチロン私は虫なんか触れないし苦手なので、ここはお父さんの出番です。

1番最初にセミ取りに行ったときは、お父さんに取ってもらってばかりいた息子も、次第に自分で虫取り網で捕まえられるようになり、とうとう素手でセミに触れるようになったようです(夫に写真を見せてもらった)。

夫はセミを素手で触ることに抵抗がないようで、息子にセミの持ち方を教えていました。こういう時はやっぱり父親ですな。

しかし、もともとセミを触れず、死ぬ間際のセミがバチバチ飛んでいる姿を見ては逃げ回っていた息子が、何故にセミ取りに興味を持ち始めたのか謎ですが、男の子たるもの昆虫の1匹や2匹平然と捕まえられた方がいいに決まっています。

息子はまだまだビビりながらセミを触るようですが、私なんか触るどころか接近もできないので、そういった意味では息子は立派立派!このひと夏で成長したな、と思った出来事でした。

そういや大分前に、小学生の男の子とお母さんが、素手で両手いっぱいにセミを鷲掴みしてエレベーターに乗り込む姿を見たんですよ。2人で5匹は持っていたと思う。そりゃもう、ミンミンうるさいんですけど、その親子は自宅に持って帰ったっぽい・・・

中国の人だったんですけど、あれ、家に持って帰ってどうするんだろう(ガクブル)。まさか食べたりしないよね・・・

そんなわけで、セミなんか自宅に持って帰ってこられても困るので、虫かごに入れて観察した後は自然に返すように息子には言っていて、息子もこれを承諾しています。

さすがに家に持って帰るという発想はビビリな息子にはないみたいで良かった。。。

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