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HSC(敏感&繊細)を自覚する小学6年生

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WISC-Ⅴ(ウィスク)の知能検査を受けて以来、息子と「ADHDの特性」について話す機会が多くなりました。
息子自身、ADHDがどんなものなのか時々調べているみたいです。

そんな中、息子がある日ポツリと言いました。
「うち、HSCだと思う」

HSCって、いわゆる「敏感さん、繊細さん」ってやつだよね?
敏感すぎて面倒くさいタイプっていうイメージしかないのだけど・・・

というか、息子が「HSC」という単語を知っていたのに驚きなんだけど、どうやって知ったのかは教えてくれません。

私自身、HSCについてはよく知らないので、息子とHSC関連の本を読んでみることにしました。
本を読まない息子の為に、図書館でマンガをチョイス。

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この本を読んで分かりました。
うん、息子はHSCの要素あるわ・・・と。

ADHDの特性を持つ息子だけど、「衝動的」な行動はあまりしないんですよね。
小さい頃から危険行為はしないタイプで、どちらかというとジーッと状況を観察してから行動に移すタイプだったんですけど、まさにこれがHSCの特徴としてマンガに書かれてありました。

息子自身も、マンガを読んでいて「コレコレ!まさにコレ!」と自分に思い当たるエピソードをいくつか見せてくれたのですが、その中の1つが「目立ちたくない」でした。
しまいには、「お母さんも、こういう風に接したらイイヨ!」とアドバイスまでくれました。

この本を読んでいて1番腑に落ちたのがコレ。
「0か100か思考」

これ、WISC-Ⅴ(ウィスク)の知能検査を受けた時に心理士の先生に指摘された部分でした。
白か黒かだけではなく、グレーな部分でもOKであると知ることが大事。
息子の「0か100か思考」はHSCの特性を引っ張ってきているのかな??

後、ウィスク検査をしたときのレポートにこんな事が書かれていました。
心理士の先生とはちっとも目を合わさないのに、先生がメモを取るときに下を向くと観察してくる。
これもHSCっぽい。

ADHDとHSCの特性が見え隠れする息子。
そりゃ、育てにくいワケだわorz
息子のエピソードを聞いて1番「は?」と思ったのがコレ。

「友達にイヤなコトをしてしまい、友達から同じコトをされて傷ついた」

いやいや、自分が最初にケンカ吹っ掛けたんじゃないの?
息子曰く、そんなコトを言ってしまった自分も嫌だし、嫌なコトをされたコトも嫌なんだそうな。

知らねーわ!!

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