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小2なのに小1ドリル?学年にこだわらない家庭学習の話

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もうすぐ3年生になる小学2年生の息子。

今の家庭学習に、
小学1年生のドリルを取り入れています。

「小2の終わりに小1ドリル?」

と思われるかもしれませんが、
わが家の場合は、
学年よりも子どもの理解度に合わせてドリルを選んだ方がよさそうだなと感じています。

ちょっと前に終わらせたドリルはコレ。

そして、今取り組んでいるドリルがコレ。

どちらも小1ドリルにしてはやりごたえがあり、
息子には丁度いい負荷がかかって良い感じです。

問題は簡単なんですけど、
なんか考えさせられるんですよね。

もうすぐ3年生の息子が解いても100点満点!
というわけにはいきません。

小1ドリルといえども侮れません。

最近思うこと。
ドリルのタイトルに「小1」とか「小2」と書いてあれど、
この表記をアテにしてはいけませんね。

もちろん学年の目安にはなるけれど、
子どもの理解度や苦手単元によって、
ちょうどいいレベルは変わるんだなと感じています。

子供のレベルを見て、
適切なドリルを選ぶのがベストかな。

漢字ドリルなんかは、
ドリルと学校の進み具合がピッタリ一致していればいいけれど、
そうでないものが殆どだから、
我が息子の場合はその学年が終わって
ようやっと該当学年のドリルができるってわけです。

教科書ガイドなんかの漢字をさせればいいんだろうけど…
そういうのは中身が面白くない…

春休みも引き続き、
小1・小2のドリルを中心に基礎固めができればなと思います。

ただ、算数だけは塾の進度的に少し小3レベルに突入しています。
が、春期講習は2年生の復習を中心にやってもらう予定なので、
出来るだけ穴がないようにした状態で新学年に進みたいものです。

ただな。
「長さ」と「かさ」が大問題。

一応、こちらのドリルを用意してみました。

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中身がシンプルだけど忍者いるしカラーだし、
見た目からして簡単そうだし、
まだ息子には見せていないけど取り組んでくれるんじゃないかな。

これで少しは「算数の壁」を乗り越えてくれるといいけれど・・・
多分、やってもすぐ忘れるんだろうな。

それでも、今の息子には、
「学年相当のドリルを無理に進める」よりも、
「できそうなレベルで基礎を固める」方が合っている気がしています。

小2だから小2ドリル。
小3になるから小3ドリル。

そう決めつけずに、
子どもに合った家庭学習を探していけたらいいなと思います。

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