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親に心配をかけたくないと言う小学2年生

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小学2年生の息子は、最近妙にしおらしい。
家庭学習にしても私が言う前にやるし、何よりもこんなことを言います。

「お母さん(親)に心配してほしくない」
多分、「心配かけたくない」という意味だと思います。

先日、教室で友達と鬼ごっこをしていたらしく、転んで机に頭を打ちつけたそうな。
打ちつけたその日に話してくれたけれど、その前に友達と公園遊びもしてたし、体操教室にも言ったじゃん!?家庭学習を始める前に「頭が痛いから明日でいい?」と言ってきたので判明しました。

散々動き回った後、勉強する前でのこの告白。
うーん・・・と思うところもあるけど、嘘でもなさそう。

というわけで、「えーっ、痛かったね。なんで早く言ってくれなかったの?」と言ったら、「お母さんが心配するから・・・」だそうな。

そしてまたある日。
夜中の1時前くらいにトイレに行った息子。
私はそろそろ寝ようかなと思ってウトウトしていました。

あ、お腹でも痛いのかな、呼ばれるかな、と思ってゴロゴロしながら待機していたものの、息子黙って自分の布団の中に入って眠りについたのです!!

いや、そろそろ3年生ならそれくらい出来るとは思うけど、甘えん坊な息子が「おかーさーん」と言わずに自己解決するとは・・・感慨深い。

次の日に「お腹痛かったの?お母さん、呼ばれると思ったよ」と言ったら、息子が「おかあさん、寝てたから起こしたら悪いかな、と思って」だってー!!

なんか急に成長したようです。
ただ、今までの経験からうすると、この反動でワガママっ子、キレっ子、勉強拒否っ子になる可能性大なので、そこら辺は慎重に対応しなければ・・・

取り合えず、親は子供の心配をするのは当たり前なんだ、ということは伝えておきました。

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