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【小3】友達の選別のはじまりか?

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先日、小学3年生の息子が言いました。
「もう、Aくんとは友達やめようかな・・・」

事の始まりはこう。

このAくんが、息子に「(放課後)遊ぼう」と言ってきました。
その話を聞いていたBくんが「俺も!」と言うので、3人で何時にココの公園で待ち合わせ、と約束をしたんですけどね・・・

Bくんは来ず、Aくんは約束の時間から大分遅れて来たは来たけど習い事に行ってしまったそうな(来たというか習い事への通り道とも言う)。
このAくんは前からそう。
約束はフワフワしていてアテになりません。
日本人じゃないから親の人格教育もアテになりません。

息子が「Aくんと約束した」と言うたびに、私も「多分、来ないんじゃない?」とか「アテにしない方がいいよ」とは言っていたけれど、息子の中では大切な友達の1人だったようで、遊べる時は遊んでいたのですが・・・

とうとう息子も「許せないっ!!(菊池風磨風)」と思ったのか気持ちの変化があったようで、冒頭のセリフを言ってきたのです。

息子も段々と人付き合いが分かってきたのか、Aくん達と約束しているにも関わらず、Pくん達の遊ぶ場所も聞いていたようで、Aくん達に裏切られてもPくん達に合流して遊ぶことができ、本人は満足して帰ってきました。

まあね、そろそろ3年生なんだから遊ぶ約束をしたらキチンと守って欲しいよね。
息子は小学3年生になって、習い事が何曜日にあるのか把握できるようになってきました。私も用事がある時は「今日は出かけるから約束しないでね」とは言っています。

男の子はその場が楽しければいい生き物だから、女の子ほどではないとは思うけど、将来的にも約束が守れない子は信用を失っていくだろうし、友達も離れて行ってしまう可能性が大きいわけで。

息子には、お互いに信頼し合える仲間を作っていってもらいたいものです。

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