勉強のコト

勉強が定着せず、実生活と連動できない小学1年生

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息子はなかなか勉強が定着しません。

できた!と思ったら、数日後には忘れている・・・逆に、今まで分からなかった事が急に分かり始めることもあるけれど、やっぱり暫くすると分からなくなる。

3歩進んで2歩下がる、そんな感じです。

また、勉強と実生活を連動させるのはまだまだ難しいようで、何でコレが分かるのに、ソレが分からないの?と不思議に思うことがあります。

一番顕著に表れているのがくら寿司

息子は、お皿を全部貯めてから一気に「ビッくらポン!(お皿5枚で1回ゲームができる)」に挑戦します。
この間は家族で21皿食べたんですけど、息子が「4回できるー!後、4枚食べてー!」って言うんですよ。

お皿を数えたら21枚だったことが判明したすぐ後にこのセリフを言ったから驚いた。「こういう計算は早いよね・・・」と。これって、「21÷5=4余り1」「5-1=4」ってことじゃないですか。

こういうのが分かるのに、単純な計算で「???」となることも多々あります。

一応、「21÷5=4余り1、ってことだよ」と声掛けはしているけど、まぁ息子の頭には響いていないでしょう。これが割り算を勉強するときに活かされればいいけれど、ソレとコレはあくまで別問題。

1年生の勉強の最大の壁でありそうな「時計」だって、時計が読めるようになると実生活で大いに役に立つのに、こういうのの連動もできないんだろうな。

多分、大人は無意識に時計を1日100回は見ていると思うんですよね。「あ、後〇分で出かけなきゃ」とか、「後〇分でドラマが始まる」とか、朝起きた瞬間から寝るまで時間に支配されていると言っても過言ではない。

「1日100回時計を見れば?」と息子に言っているけど、息子は嫌がります。
「時計が読めるようになれば、あとどれくらいで授業が終わるか分かるようになるよ?」と言っているけど、それは今の息子にとっては魅力的ではない模様。

せめて何月何日何曜日、あと何日で学校が休み(5月が終わる)、とかくらい、いい加減把握して欲しい。カレンダーを壁に貼っておいても全く自分で考えないんだもんなー。

ホント、勉強も生活も定着しないな・・・

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