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「分からない」が口癖の小学2年生

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小学2年生の息子の、ここ最近の口癖は「分かんないー」です。

私が何か聞くと「分かんないー」。
考えて話すのが面倒なんですかね!?

普段はどうでもいいことをピーチクパーチク喋ってくるくせに、私の質問には「分かんないー」だからガッカリです。

外食をしに行くときに「どこに食べに行きたい?」と聞くと「分かんないー」。そもそもにして選択肢が3つ4つしかないんだから、消去法で決められるだろう・・・

お父さんと外に遊びに行ったときに「お友達と会った?」と聞くと「分かんないー」。いやいや、会ったかどうかも覚えていないの??

どうでもいいことから、どうでもよくないことまで「分かんないー」で流されるので、「最近、分かんない、ばっかり言っているね」と言ったら「うん、分かんないのー」と答えておりました。

ちょっと検索してみたら、こんな記事がありました。
「わからない」「面倒くさい」が口癖の子どもと接する心得をコーチングのプロがアドバイス
※ベネッセ教育情報サイト

「そうか、わからないんだ(受容)。こんなことができたらいいなって思うことないかな?(質問)」みたいな感じで、受容した後に質問するのがいいみたいなんですけど、正直なところ、この手のアドバイスって例題の通りに話が進む事って稀なんですよね。

息子の場合は多分こう。
私「どこに食べに行きたい?」
息子「分かんないー」
私「そうか、わからないんだ。こんな物が食べられたらいいなって思うものないかな?」
息子「分かんないー」

こういう場合はどうすればいいのか。

まぁ、これも「分かんないー」ブームかな?と思うところもあるので、暫く放っておけば自然と答えられるようになってくれるとは思うけれど・・・なんでもかんでも「分かんないー」で済まされるのはちょっとイラっとしますな。

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