小学1年生のコト

【小1】2学期から時間割を自分で揃えるようになってきた

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小学1年生(6歳)の息子が2学期になってからというもの、自分で時間割表を見て明日の準備をするようになりました。

1学期の頃は全くと言っていい程にやらなかったから、この変化に驚いています。

何で急にやる気になったのかは謎。
単に成長して小学生としての自覚が出てきたのか、新しい下巻の教科書をもらったからか、連絡帳を自分で書くようになったからか、時間割表をもらったからか・・・

そう、1学期の頃は週毎に時間割表が配布されていたけれど、2学期になってからは最初は連絡帳で毎日の時間割を書くようになり、やっとこさ固定の時間割表が配られたのです。

連絡帳を確認しながら明日の準備をするのが楽しくなったのかな?ちなみに、連絡帳は暗号の様で母的には解読不能なものが多々あります。

一応、書いた連絡帳を担任の先生がチェックしてくれて、不備があったところは書き足してくれているのですが、それでも謎が多く、子供頼みにならざるを得ません。

「じ:こく、さん、せい・・・」と略されて書かれているけど、これはまぁ、「時間割:国語・算数・生活」と予想できるけれど、ここはワザと分からないフリをして「これってどういう意味?お母さん分からないから自分で明日の準備してくれる?」と言うと、結構ハリキッてやるんですよね。

で、謎なのが、時間割表を見て揃える時期になっても「じ:こく」とか「じ:せい」と書かれているんですよ。しかも1教科のみ。これは何をするのか?同じクラスのママさんに聞いてみたものの、やっぱり分からないとのこと(息子に聞いても答えは得られず)。

1番「は?」と思ったのが「も:いきもの1ぴき」。
持ち物が生き物1匹、ってことは分かるけれど、何か唐突過ぎないか?と。結局、家の近くの草むらでバッタを見つけて虫カゴに入れて持って行ったのですが、これで正解だったみたいです。

息子、バッタ発見名人のようで、すぐに見つけていました。

もしかしたら、以前から先生に「生き物1匹を持ってきて」と言われていたのかもしれない・・・

そんなこんなで、一応声をかければ明日の時間割を自分で揃えるようになりました。息子が寝た後で一応私がチェックしているのですが、意外とちゃんと出来ているのにビックリ。

やればできるんじゃん、と。

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