体操教室のコト

小学1年生(6歳)三点倒立をマスター



小学1年生の息子は、最近は家で三点倒立の練習に勤しんでいました。

息子は幼稚園年少の9月から幼稚園の課外授業の体操教室に通っていたんですけど、年長の1月からスイミングと同じスポーツクラブの体操教室に入会しました。

やっぱり、幼稚園の課外授業の体操教室と違って、スポーツクラブの体操教室は本格的でスピーディーにコトが展開されていきます。

同じ跳び箱6段でも、幼稚園の課外授業の体操教室は幼稚園児仕様の跳び箱を使っていたので、縦幅も横幅も短いし、なによりもグラグラ感が否めない・・・

一方で、スポーツクラブの体操教室の跳び箱は文部科学省規格品を使っているからガッチリしていて安定感があり、それだけでも息子は飛びやすそうに見えます。

で、そんなスポーツクラブの体操教室を見学していて思うこととして、体操は「倒立」が重要なのかもしれない!と思ったんですよ。

マット運動をする上で「倒立」ができると圧倒的に有利。側転も結局は倒立みたいなものだし、跳び箱の上でも倒立をするワザもあるわけで。

そこで、「倒立」を出来るようにするにはどうしたらいいか?と調べたところ、まずは「三点倒立」でバランスを取れるようになるのがいいらしい。

その事を息子に言ったら、暫くは練習していたんですわ。

ただ、当時は5日もやれば飽きていたけれど、また最近「三点倒立」ブームが来たようで、寝る前の布団の上で練習をするようになりました。

最初は壁の近くで恐る恐るやっていた三点倒立も、段々と壁から離れられるようになり、ゆっくりと足を上げて、広げて閉じることもマスター!

以前に比べて大分バランスを取ることができるようになり、本人もご満悦。

さぁ!ここから頭は使わないで手だけで支える「倒立」に挑戦だ!!と行きたいところなんだけど、息子的には「怖い」「無理」だそうな。

いやいやいや、「倒立」はスポーツクラブの体操教室でやっているでしょ!とツッコミを入れるも、自宅ではまた違うのかもしれないですね。狭い、とか、ふかふかマットがない、とか。

ここら辺は、また本人のやる気が出たときに少しずつ練習してくれればな、と思います。



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