小学1年生のコト

 

 

嫌なことがあっても親に言わない小学1年生(6歳)

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「絶対に、言わない!!」と小学1年生の息子に言われました。
コトの始まりはこんな感じ。

私「そういえば、小学校で絵の具セット使ってるの?」
息子「使ったー」
私「どうだった?楽しかった?」
息子「全然っ、楽しくなかった!!!」

息子の絵の具セットは自分で選んだお気に入りのもの。

だから、ウキウキでやっていると思っていたのに全然楽しくなかったとのこと。この息子の絵の具セットは、学校斡旋のものではありません。

別に斡旋のものじゃなくてもいいんですけど、もしかしたら斡旋組が多数派なのかな?と。

私「絵の具セットで、嫌な事言われたの?」
息子「言われた・・・」
私「何があったの?」

と聞いたところで、冒頭の「絶対に、言わない!!」。

いつ絵の具を使ったのかは分からないけれど、私がウッカリ聞かなかったら絵の具セットで嫌な事を言われたことすら知らなかったわけで。

ただ、絵の具セットを持って行ったときは「カッコイイね」と言ってくれたクラスメイトもいたみたいなんだけどな。今時の子って、他人の持ち物に無頓着なイメージがあるんだけど、言う子は言うんだな。

というか、何で私に言ってくれないのか。
放課後子ども教室で嫌な事を言われたときは、割とスンナリ内容を話してくれたこともあったけど、息子は結構秘密主義のようです。学校の事もあまり話してくれないし。

息子は「さそり座」。
さそり座は秘密主義らしいので、当たってるわ。

絵の具セットについて嫌な事の内容を知りたかったけど、「絶対に、言わない!!」と高らかに宣言されてしまったので放っておくことにします。あまりしつこく聞いてもね・・・

ただ、本当に意地悪されたときに言ってくれないと困るな・・・

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