10,11歳(高学年)のコト

 

 

【小6】蝶々結びができるようになった理由

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小学6年生の息子は、つい最近まで蝶々結びができませんでした。
何年も前から、たまに教えてはいたものの全くできるようにならずorz

もう、この子は蝶々結びができない人生を過ごすんだろうな・・・と半ば諦めていた母。
そんな母の思い込みを息子は見事に裏切ってくれたのです!

きっかけは、紐のスニーカーでした。
今まではもちろん、マジックテープベリベリのスニーカーを愛用していた息子ですが、何を思ったのか突然、紐スニーカーを欲しがったのです。
もうベリベリスニーカーは子供っぽいと思ったんでしょうね。

紐スニーカーを買うときに「練習する!」と誓った息子を信じ、紐スニーカーを買ったのですが、これがキッカケでその日のうちに蝶々結びが出来るようになりました。
やっぱり、本人のやる気って大事なんですね・・・

練習は、私が使っていたスポーツジム用のスニーカー(室内履き)を使いました。
私が思うに、紐のタイプは平紐より丸紐の方がやりやすいんですよね。
息子のスニーカーは平紐だったのと、室内で練習するから室内履きの方がいいよな、と。

で、2人で並んで練習するも、なんか上手くいかない。
よくよく息子の手つきを観察していたら、できない理由が分かりました。
理由は2つありまして。

まず1つ目が、紐を結んだあとにわっかを作るとき。
わっかを作った紐が上にこないとスカッとして蝶々にならない。

2つ目が、わっかに紐をクルリする時の手前から奥にやるべきところを、奥から手前にやっていた。
さらに、この部分を教える時に、息子は指をも巻き付ける感じでやっていたので、私が大げさに指から離したところでクルリをしたら、ようやっと理解できたようでした。

まぁ、文字にすると大変分かりにくいと思いますが、息子の引っ掛かりポイントはこの2点でした。
それを教えたら途端にできるようになり、最終的には私とどちらが早く蝶々結びができるか競争をするまでに。

次の段階は、手元を見なくてもできるようになることですが、まぁ、男の子の場合、女の子に比べて「手元を見ないで蝶々結びをする」という機会が遥かに少ないと思うので、これは追々でいいかな。

この蝶々結びができるようになったことで、家庭科でのエプロンや、紐でウエストを調節するズボンなんかも履けるようになるし、随分と世界が広がったのではないかな、と思います。

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