勉強のコト

 

 

宮本式『賢くなるパズル』にハマった6歳児(小学1年生)

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息子が幼稚園年中さんだった2018年1月頃、宮本式『賢くなるパズル(入門編)』という思考系ドリルを購入しました。

買った当初は全くやる気がなかった息子でしたが、年長さんの頃にまたやる気が出たのか自ら本棚から引っ張り出してやり出したのです・・・が、問題の意味が分からない、分かってもできない、ということでポーイ!

とりあえず、本棚に忍ばせておきました。

そしたら最近、本棚をゴソゴソして見つけ出し、再びやりはじめたのです。

小学生になり少しは問題の意味が分かったのか、ちょっと説明して例題を見たらササッと解くことができました。おおっ、これは成長です。

息子、『賢くなるパズル』にハマったようで、寝る間も惜しんで解き進めた結果、後もう少しで1冊が終わりそう。この『賢くなるパズル』は色々な種類が出ています。

「新しいドリルやる?」と聞いたら「やる!」と言ったので、『賢くなるパズル入門編(2)』を注文してみました。

ついでに、『算数と国語を同時に伸ばすパズル(入門編)』というのもポチリ。

【ハマった時に、ハマったものをあてがう大作戦】で家庭学習を進めています。が、宿題やチャレンジ1年生を優先してやって欲しい母VS宮本パズルをやりたい息子、のバトルが繰り広げられております。

息子「お勉強、好き♪」

と言っている割には、宿題やチャレンジをめっちゃ渋るんですよね・・・チャレンジは辞めてもいいと言っているのに「イヤ!」の一点張り。

私「実は勉強、嫌いでしょ!?」

と聞いても「好きだよ!」と言うくせに勉強を渋るとはコレいかに。
息子はやりたい勉強だけしたいんでしょうね。

考えることが嫌いっぽい息子ではあるけれど、『賢くなるパズル』は自分で考えてやっています。非常に珍しいことなので、このまま『賢くなるパズル』で「難しい問題にぶち当たっても考える」力が身に着けばな、と思っています。

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