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小学1年生の連絡帳の読解が困難な話

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小学校に入学したての頃の息子は、比較的上手に字を書いていました。
が、2学期に入ってからというもの、物凄く字が下手になってきたのです。

自分の名前ですら、しょっちゅう先生に修正されています。
目に余る下手さ加減の時は私も指摘するけれど、指摘しすぎると、怒ってエンピツや消しゴムを投げたりノートをグシャグシャにしかねないので、あまり言えないんですよね・・・

そこで困るのが連絡帳の読解です。

ただでさえ、下手な字が並んでいて読むのが大変なのに、略した言葉を使われるので、その意味を推理するのも大変なのです。

今は大分意味が分かってきたけれど、当時は息子に聞いても「わかんなーい!」と言われたので、同じクラスのママさんにラインで聞きあっていたものです。

今でもよく分からない書き方はあります。ページ数なのか単元数なのか微妙なところもあるけれど、今やっているであろう単元はここだろうから・・・と推理して解読しています。

ただ、最近進歩したこととしては、息子自らが連絡帳をチェックして時間割を揃えるようになったことです。

1学期は全く自分で時間割を揃えなかった息子、2学期になって「何曜日!?」とか「何を(ランドセルに)入れるの!?」とか、グダグダしながらも自分で用意する頻度が増え、年末の今となっては自分で揃えた後に「確認して!」というようになったので感激。

毎日毎日「時間割は自分で揃えろ!!」とランドセル準備バトルをした甲斐がありました。揃えるときに「教科書とノートとセットでランドセルに入れるといいよ」とは言っているけれど、てんでバラバラに入れているところが今後の課題かな。

1つ1つ、出来ることが増えていくのは嬉しいですね。

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