小学2年生のコト

 

 

スキャバト男子はお喋りが好きらしい

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小学2年生の息子は今、スキャバトにハマっています。

スキャバトの正式名称は『戦え!ドラゴンクエスト スキャンバトラーズ』というもので、ショッピングセンターに設置されているカードゲームです。

『スーパードラゴンボールヒーローズ』も同時にハマっているのですが、ここ最近は専らスキャバト。幼稚園の頃は『仮面ライダーバトル ガンバライジング』だったのですが、元はどれもこれも同じ。

だがしかし、ゲーム構成は同じでも、そのゲームをやる人種が違うように思います。

スキャバトの場合、息子の後ろに並んでいる子が息子に話しかける確率が高い!大抵、息子よりも年齢が上の男の子なんですけど、後ろからチャチャ入れてきたり、アドバイスしてきたり、自分のカードを「使っていいよ」と差し出してきたり・・・

ただ息子は自分のペースでやりたいタイプなので、ゴチャゴチャ言ってくるお兄ちゃんに対して「ちょっとウルサイ・・・」と呟いています。それが聞こえているのか聞こえていないのか、大抵の子は黙りません。息子が何回も「ちょっとウルサイ・・・」という場合もあれば、意気投合して仲良くなる場合もあります。

私はその光景をジーッと見ているんですけど、息子は意外と年上にも果敢に「ウルサイ」と注意していくタイプなんだな、ということに驚きです。

逆に息子は、やっている子の後ろに並んでいる時は大人しく見ています。もともとシャイボーイなので自ら話しかけることはありません。こんな息子しか見ていないので、他の子の積極的な態度にビックリ。

ただ、このスキャバト・・・9月で運営サービス終了とのこと。
もうね早くカードゲームは卒業した方がいいよ。

1回100円だし、欲しいカードが出てくるわけでもないし、親からするとお金の無駄でしかないわけで。今はお金が手に入ったら、すぐにカードゲームに費やしておりますorz

「お金を貯める」ことが出来るようになるのは何歳からなんだ??
先を見据えてお金を貯めるよりも、目の前のやりたいことにお金を注ぎ込むことに夢中のようです。

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