小学1年生のコト

小学校のカラーテストは100点が当たり前じゃなかったの?小1のテストが散々な件

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小学1年生を謳歌している息子ですが、そんな小学校では点数がつけられるテストが始まったようで、親の私がドキドキしています。

小学校のカラーテストは100点が当たり前?

ネットで仕入れた事前情報によると、小学校のカラーテストは100点を取って当たり前なレベルなんだとか。

特にテスト勉強をせずとも、授業を受けて宿題をしているだけで100点。
100点が取れないとヤバイらしい。

という状況の中、息子のテストの点数を見てガックリorz

点数がついているテスト6枚のうち、満点なのは2枚のみ・・・
ビックリしたのが50点満点中25点!!
もっとビックリしたのが100点満点中40点(泣)

ウソでしょ!?
息子は私の想像を上回る(ピー)だった・・・

息子「うち、頭いいよ!この間85点とったよ!」
と無邪気にいっていました(遠い目)

国語力が壊滅的

50点満点中25点のテストは算数でした。
1問25点で2問形式の文章題。

「赤い帽子が6個、青い帽子が2個あります。合わせて何個?」
って問題で、問題文の下にはご丁寧にも絵が描かれてあります。

息子の珍解答。
式⇒5+2=7
答え⇒7こ

おーい!!
5はどこから来た?6はどこへ行った?

これ、完全に絵だけ見て解いたんだろうな、しかも、絵の帽子の数を数え間違えたんだな、と思って息子本人に聞いてみたら、やっぱりその通りでした。

100点満点中40点のテストは国語。
「くちばし」の一部を読んで問に答える問題です。

問⇒なんのくちばしですか?
息子⇒「くちばし」

ギャクですか??

問⇒きつつきは、なにをたべますか?
※( )の中に単語を入れる
息子⇒(〇)
※2つあった( )のうち、最初の( )に〇をつけていた

ハハ、泣いていいですか??

根本的に、問題を読んでいないんでしょうね。
または問題の言っている意味が分からないんでしょうね。

もれなく、間違えているところは学校で100点貰えるまで直されています。
ありがたいことです。

国語力が上がるのを待つしかない

これはもう、脳が成長して国語力が上がるのを待つしかないと思っています。

今できることは宿題で出されている「音読」と、息子の好きな本を「読み聞かせ」することしか思いつきません。

算数の文章題をやらせる方法もあるけれど・・・勉強がますます嫌いになりそうなので、悩むところです。一応、家には文章題のドリルもあるんですけどね。

最初の方はいいとしても、後半は結構難しい問題がザックザク。
今の息子にこの問題集を与えるのは問題集代が勿体ない!ということで、出来そうなところからコピーして少しずつ解かせようかな。

こんなのも持っているんですけど、これはさらに息子には難しいのでまだ隠しています。

息子の場合、思考力を鍛える前にもっともっと土台を鍛えないと何もできやしない。とりあえず今は、息子の自信をつけさせるために、ちょっと出来ただけでも大袈裟に褒めるようにしています。

息子、東京大学を目指す!?

こんな息子ですが、「とうきょうだいがくに行きたい!」と言い始めました。

キッカケはこの本。

この中の「えいえんじっしゅうせい(永遠実習生)」というお話の中で、「とうきょうだいがく(東京大学)」が出てきたのです。

「日本で1番頭が良い大学なんだよ」と言ったら、「うち、行く!」そうです・・・
「テストで100点取れないと行けないよ」と言ったら、「うち、頭いいよ!この間85点とったよ!」という冒頭のセリフに繋がりまして、「そうだね・・・」としか言えませんでした。

息子はこれから、勉強に目覚めてくれるのだろうか。
息子の脳は成長がゆっくりなようなので、いつくらいに該当学年に追いついてくれるか・・・それが問題だ。

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