小学2年生のコト

【小2】コロナ休校中の分散登校日の出来事

当ブログはプロモーションを含みます

先日、分散登校がありました。

たったの1時間程度で帰ってきましたが、やっぱり「いってきまーす!」と言って学校へ行く姿は嬉しいもんですね。というか、これが本来あるべき姿なのに・・・コロナめ!

息子もドキドキワクワクの登校です。

分散登校なので本来のクラス人数の1/4しかいないけれど、初めて担任の先生との顔合わせもできて嬉しそうでした。

席も離れて座っているとのことで、ざぞかしシーンとした環境で学習しているのだろう・・・と思いきや、皆、離れた席のままで喋っていたようです。

ちなみに息子は「課題を真剣にやっていたから喋らなかった!」とのこと。
というか、お腹が痛くなったようでトイレにいたそうなorz

で、登校して何をしていたかというと、単なる自習なんですけどね。学校からの課題を解いて、分からないところは先生に聞く、という形式で、登校するか否かは自由。

息子の登校時間は2人くらいが欠席だったそうな。
まあさ、コロナ云々よりたった1時間(しかも授業をするわけでもない)の登校だったら行かなくてもいいかな、と思う気持ちは分かる。うちは時間的に良かったから行かせたけど、朝早かったら行かせなかったかも。

うーん、折角登校しているんだから、ちょっと授業してもよかったんじゃない!?とは思う。動画で上げている内容と同じでもいいからさ。

というか、この動画がね・・・ズレているのさ。
内容はまぁいいの。算数だったら四谷大塚の全国一斉オンラインがあるから。

ただね、時間割で細かくやることを指定しているわりに、その速度と動画の内容がマッチしていないんだよな・・・これが非常に困る。

例えば、その日の課題が「繰り下がりのある引き算のひっ算」であるにも関わらず、投稿されている動画が「繰り下がりのない引き算のひっ算」ってね。で、結局もうすぐ課題は「長さ」に入ろうとしているのに未だに「繰り下がりのある引き算のひっ算」の投稿がない。

おまけに、先生が登場する動画の数が非常に少なく、その他の動画は無音でひたすら文字だけでの説明・・・これは誰も見ないでしょ。というか、全体的に視聴回数が少ない。1学年の人数より少ない再生回数。しかも、私1人で何回か視聴回数を回しているから、実際はもっと少ない人数しか視聴していなさそう。

とりあえず、今度ある分散登校日は2時間の予定なので、私もウキウキです。
学校で課題を済ませてくれれば家でバトらなくていいから楽。

どうか有意義な分散登校日になりますように。。。

1/2更新!姉妹blog「おかねのコト

【小2】コロナ給付金10万円を欲しがる子供にお金をあげるか否か前のページ

コロナ休校でスッカリ無気力になった母親次のページ

ピックアップ記事

  1. 幼稚園児・保育園児の習い事選びのポイントは本人のやる気

関連記事

  1. 小学1年生のコト

    小学1年生男子、モテ期到来か!?

    小学1年生の息子は、たまに女の子から貰い物をします。前は、オモ…

  2. 小学1年生のコト

    小学2年生(7歳)いけしゃあしゃあと嘘をつく

    先日、夫の実家からサクランボが送られてきました。送られてきた日の夕…

  3. 小学1年生のコト

    【小学1年生】クラスで誰が頭が良いのか分かるらしい

    「クラスで誰が頭が良いか分かる?」小学1年生の息子にこんなことを聞…

  4. 小学1年生のコト

    【小学1年生】おばあちゃんの家に1人でお泊り

    夏休みに入って、初めて非日常な「おばあちゃんの家にお泊り」をしている小…

  5. 小学1年生のコト

    小学1年生(7歳)のクリスマスの過ごし方

    メリークリスマス!本日、ギックリ腰発症4日目の私は、まさに「メリー…

  6. 小学2年生のコト

    子どもの「言っても直らない」は副腎疲労が原因だった

    パルシステムのカタログで見かけた『子どもの「言っても直らない」は副腎疲…

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ
ブログ村ランキング
アーカイブ
最近の記事
  1. 小学2年生のコト

    新小3(8歳)男子のお気に入りのマンガ本
  2. 小学1年生のコト

    小学1年生(7歳)のバレンタイン事情
  3. 入学準備のコト

    中村鞄ランドセルに自宅の鍵をどうやってつけるか考えてみた
  4. 小学3年生のコト

    【小3】字が汚い息子が改心してキレイな字を書いた日の話
  5. 小学3年生のコト

    【小3】マンガ『こども裁判』で学ぶ、いじめ問題
PAGE TOP