勉強のコト

勉強ができる子は大人の言うことに耳を傾けられる子だと思う

小学1年生の息子は、私が思ったよりもお勉強が苦手なようです。

幼稚園の頃から、地頭がいい方ではない気はしたし、10教えて3分かればいい方かなって感じだったし、生活の中から自然と身につくような物事も全く身につかない!

ただ、本人がやる気があるものに関しては地道にコツコツ努力する才能はあるようで、その努力は主に運動面で発揮されていると思われる。

そういう子なら、その子なりに合った方法で勉強に取り組ませて勉強も人並に出来るように支援していきたいところではあるけれど、ここで最大の問題にぶち当たるのです。

それがコレ。

自己主張が強く、反抗心は人一倍なこと。

息子は自分の気持ちに非常に素直であり、それをためらいもなく身内にぶちまけることができる性格なもんで、親の言うことを素直に聞き入れることができません。

わざと困らせる為に反発しているのかな?とすら思います。


なもんで、こちらがどんなに親切丁寧に手取り足取り勉強を教えようとしても聞く耳を持ちません。どんなに簡単なことでも、単に言う通りに復唱してくれればいいことでも、ギャオギャオ言って逃れようとします。

ここでほんのチョット立ち止まって、私の言う通りにやってくれれば少しずつ勉強が分かってくるはずなのに、しょっぱなから受け入れ拒否ですからね。

こちらは何十年も生きていて、少なくとも6年7か月しか生きていない息子よりも遥かに色々なことが分かっているわけで、それを踏まえてアドバイスをしているのに聞く耳持たない。

今からこんなんじゃ、今後の人生ハードモードですわ。
いちいち自分で失敗しないと分からないんじゃ、時間がいくらあっても足りない。

こちらの言うことを聞いていれば良好な関係も築けるし、どんどん成長できるのに、わざわざ自分で大変な方にそれていくんだもんな・・・

そういう事も繰り返し息子に伝えているので、手遅れになる前に気が付いて、親の言うことに耳を傾けられるようになればいいんだけれども。

自立するためには反抗は必要なのかもしれないけど、それはもっと後でいいよ・・・この小学1年生という勉強の基礎の基礎の基礎から躓くような反抗はいらない。

うーん・・・どうすれば息子を上手く導けるのか。
反抗心の塊の子にどうやって勉強を身につけさせればいいのか。
これが今の悩みどころです。

勉強系ブログを見ていると、皆、親の導きでキチンと勉強しているんですよね。あれ、どうやって勉強させているんだろう。「これ、やって♪」って言うだけで素直に取り組むものなの??

本当、謎。
勉強ができる子は大人の言うことに耳を傾けられる子だと思うのです。

小学校のカラーテストは100点が当たり前じゃなかったの?小1のテストが散々な件前のページ

小学1年生の男の子が選んだ「宝物」次のページ

ピックアップ記事

  1. 幼稚園児・保育園児の習い事選びのポイントは本人のやる気

関連記事

  1. 勉強のコト

    【小2】『英語が好きになる』で英語に目覚める!?

    小学2年生の息子が学校の図書室でこんな本を借りてきました。『英語が…

  2. 算数のコト

    【小3】かけ算のひっ算につまずく

    小学3年生の息子、とうとう算数でつまずきの兆しが見えてきましたorz…

  3. 社会のコト

    【小3】都道府県は歌とパズルで覚える

    息子が通っている塾では、小学4年生の学習が始まっています。息子は2…

  4. 理科のコト

    【小3】理科と社会はテスト勉強が必要かも

    小学3年生になると、算数と国語以外に、理科と社会が入ってきます。だ…

  5. 勉強のコト

    『テープのり』は家庭学習ノート作りに最適

    このコロンとした可愛い物体、「のり(糊)」なんですよ。修正テープな…

  6. 勉強のコト

    間違えることを極端に嫌う小学2年生

    息子は勉強面に関して、私(親)に指摘されることを嫌います。例えば漢…

コメント

  • コメント (2)

  • トラックバックは利用できません。

  1. こんにちは!
    いつも楽しくブログを読ませていただいています。

    うちの息子も「自己主張が強く、反抗心は人一倍」なタイプです。
    最近の息子の返事は「ちがう!」です…。違くないことでも。
    ほんと、言うことを聞かないし、自分で失敗しないと分からないですよね…。メンドイ。

    息子は「これ、やって♪」なんて言っても、ぜっっったいにやらないです。
    そのため、勉強を好きにさせる、本人に興味を持たせることで、勉強習慣を身に付けさせました。
    今は本屋さんで本人がやりたがるドリルを買ってあげるのが原動力になっていそうです。

    URLの欄に私なりの試行錯誤した導き方?のページを入れておいたので、
    こんなやり方してる人もいるんだと、一読いただけたらと思います。
    タイプが似ているっぽいし、少しでもお役に立つと良いのですが。。。

      • まりも
      • 2019年 7月 02日

      こんばんは!
      私もいつも、葉月さんのブログは拝見しています。

      我が息子、だいすけ君みたいに知的好奇心旺盛なタイプではないもので、ちょっとでも考える場面が出てくるとエンピツを投げたりギャーギャー言ったり、こちらの問いかけに聞く耳持ってくれないんですよねorz

      誘導ができないのです・・・
      調子がよくてご機嫌な時なら、多少は聞いてくれるかもしれないけれど、すぐに「わかんない!」「できない!」「おかあさん、やって!!」と言うので、先へ進みません(泣)

      「幼稚園児に予習シリーズ4年生をやらせた」とか「小学1年生に3学年先の漢字検定をやらせた」とか、そういうブログ記事を見ると、どうやって誘導しているんだろう??って疑問に思うんですよね。

      よく読んでいるブログで「漢字が嫌いな子に朝ドリルを2枚させています」なんて記事があったのですが、どうやってさせているの??と不思議でなりません。

      もう少し息子の脳にゆとりがでてきたら、葉月さんのような誘導法も取り入れてみたいと思います!

ブログ村ランキング

にほんブログ村 子育てブログ 2012年4月〜13年3月生まれの子へ にほんブログ村 子育てブログ 小学校低学年の子(1、2、3年生)へ


アーカイブ

最近の記事

  1. 6,7歳(低学年)のコト

    【小学1年生】眼科の定期健診で視力チェック
  2. 6,7歳(低学年)のコト

    新小学3年生の春休みの過ごし方
  3. 6,7歳(低学年)のコト

    小学1年生の日本人の息子の友達が中国人ばっかりな件
  4. 色々なコト(雑記)

    久々の自分へのご褒美に『リファエスカラットレイ』を買ってみた
  5. 妊娠・出産のコト

    無痛分娩からの鉗子分娩を経て緊急帝王切開となった出産の話
PAGE TOP