勉強のコト

 

 

先取り学習に興味津々の小学1年生に「さくらんぼ計算」を教えてみた

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ここ数日、息子にお勉強ブームが到来した模様。
こういう時は大抵、先取り学習をしたがります。

息子「1年生の時は2年生の勉強をする!2年生になったら3年生の勉強をする!3年生の時は・・・」

と、1学年先取り宣言をした後で、幼稚園の頃にダイゾーで買った2年生の計算ドリルに着手します。まぁ、解けないのですぐに諦めるんですけど、今日はいつになく頑張っていました。

自分で計算ブロックを使って、何やら考えています。

どうやら、繰り上がりのある足し算の筆算をしていたようで、折角なので1年生の2学期で習う「さくらんぼ計算」を教えてみることにしました。

なんか今日は珍しく聞く耳を持ってくれたので実にスムーズ!
ホワイトボードに「8+3=」と書いたら、息子が比較的すぐに「11!」と答えたので、どうやって考えたのか聞いてみたところ・・・

息子「例えば7+3が10だから、それに1を足して・・・」

となかなか複雑に考えて答えを導き出した模様。
でも、10を基準に考えたのはなかなか良い視点じゃない!と。

私「8は後いくつで10になる?」
息子「2!」

ここで、3にさくらんぼの枝を書いて、片方に2と書いた後に、

私「3は2といくつ?」
息子「1!」

で、8と2で10、そこに1を足して11、という図を書き足したら、結構スムーズに納得しているようだったので、2年生の計算ドリルをしながら、さくらんぼ計算を何回かやってみたら、やっぱりスムーズ。あらら?息子、繰り上がりの足し算マスターしちゃうんじゃない?

私「さくらんぼ計算、沢山やりたい?」
息子「やりたくなーい!」

ということで終了ー。
またの機会に「さくらんぼ計算」に触れてくれればいいか。

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