育児・教育本のコト

小学1年生(6歳)の男の子の集中力を高めるには

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ちゃんと集中できる子の脳は10歳までに決まる』という本を読んでみました。

かなり前に図書館で予約して順番待ちをしていて、やっと私の番になったんですけど・・・「私、何でこの本を予約したんだっけ?」と思う程に覚えておらず・・・

多分、中学受験ブロガーさんの記事を読んで予約してみたんだと思うんですけど、この本、かなりイイ!というのも、書いてあることが即かつ簡単に実行できる!

いや、実行するどころか、実行しないようにしないといけないかもしれない。

6歳息子の集中力

息子は自分が夢中になったことに対する集中力はあると思います。
むしろ、しつこい。

勉強面に関しても、自宅での様子を見る限り、自分からやり出したことはずーっと机に向かってカリカリやっているんですよね。最近では、漢字。

私が時間をかけて書いた家庭学習ノートの問題も、ダダダーっとやっちゃいます。

が、やる気がない時はやらない。
それでも最近は最低限宿題はやるようになりましたが。

息子の勉強場所であるローテーブルに宿題や勉強道具を置いておくと、最近は20時過ぎくらいから勝手に取り組む頻度が増えてきたので実にラクです。

今回読んだ本に書かれている内容はおおむね取り組んでいるけれど、さらに息子の集中力を高めるべく実践しないといけないことがコレ!

集中力を付ける為に脳が喜ぶことをしよう

集中力を高める為には「脳が喜ぶ」声掛けが必要で、脳はマイナスな言葉が大嫌いなんだそうな。

怒ったり、否定的な声掛けをすると、やる気がなくなるから、優しく褒めることが大事!ということだけど・・・結構難しいんだな、コレが。

男の子って、というか我が息子は基本、「もう!やめてー!!」ということばっかりやるし、芸人でもないのに「やめて!」と言うと余計にやるんですわ。

勉強で分からない事が出てきたときに、それはそれは親切丁寧に教えようとしているのに「キーッ!!」となって聞く耳持たないから、マイナスな言葉をこれでもかっ!という程に浴びせてしまうこともあるわけで。

わかっちゃいるけど、こっちも人間なんでね・・・そうそう脳が喜ぶことばかり言っていられません。が、極力勉強面では意識して脳が喜ぶ言葉を言った方が勉強を好きになってくれるかな!?

集中力を高める環境作り

勉強に集中できない・・・という子は、そもそもにして集中して勉強する環境が整っていないようで、そこを改善するだけでも違ってくるようです。

子供が勉強している時はテレビを消したり、親も勉強したり、ゲームを近くに置かない。そして「マイ・ゾーン」を作る。このマイ・ゾーンには勉強道具以外は置かない。

ここら辺は、我が家は結構出来ているかな。

私は21時以降のドラマしか見ないし、息子が勉強をしている時はそばにいて見ているか家事をしているし、ゲームはないし、ローテーブルが息子のマイ・ゾーンみたいなものだし。

「統一・一貫性」の本能を鍛えることが大事とのことで、ルーティンワークとでもいいましょうか、いつも決まった時間に決まったことをやる、みたいなのがいいそうです。

だから、色々な育児書なんかでも勉強をする時間は一定にしよう!って言われるんですね、納得。息子の場合は、食事・お風呂・テレビが終わった20時過ぎが勉強タイムで、これはこれで「統一・一貫性」になりつつあるんだな。

ただ、「ご褒美が先だと頑張れない」らしく、息子は完全にご褒美(遊び・テレビ)が先になっています。が、今のところこれで上手くいっているし、テレビ番組の都合上しょうがないかな。

本メモ

以下、私が本の中で気になったところを箇条書きしていきます。
詳しく知りたい方は、本を読んでみて下さい。

4歳から大事にしていきたい10の習慣

  1. 物事に興味をもつ・感動する
  2. 否定的な言葉を使わない
  3. 後回しをクセにしない
  4. 損得を考えて手を抜かない
  5. どんなことも最後までやりきる
  6. 人の話をしっかり聞く
  7. 失敗やできないことも素直に言う
  8. 人をバカにしない
  9. 集中できる環境を整える
  10. 繰り返し考えることを徹底する

空間認知能力を鍛える遊び

  1. 積み木・ブロック
  2. 囲碁・将棋・オセロ
  3. 丁寧に字を書く
  4. 目を閉じての垂直飛び
  5. なわとび
  6. キャッチボール

その他

  1. 脳は前のことを次々と忘れていく
  2. 「大体わかった」で終わらせない
  3. ご褒美が先だと頑張れない
  4. 「むずかしそう」と思った瞬間に力は落ちる
  5. ゴールを意識すると集中力が緩む
  6. いつでも全力投球

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