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小学1年生で習う漢字は知識がないと難しい

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小学1年生で習う漢字は80文字。
たった80文字ではあるけれど、これが結構奥深いと感じました。

今、息子に毎日取り組ませている漢字ドリルがコレ。

1ページあたりの問題数が多くなく、見た目もスッキリしていて一見取り組みやすいレイアウトなんですよ。

だけど、中身がエグい!!
読みが難しいの!!

例えば「目」という感じだと、息子は「め」しか知りません。
だけど問題には「目じ」とかあって悩むわけです。

「左右(さゆう)」とか「人口(じんこう)」とか、「生水(なまみず)」とかね、そもそもにして、その言葉自体を知っているのか?という読みが多いんです。

いやさ、こういうのもサラサラっと読めちゃう小学1年生もいるとは思うけど、我が息子の場合は無理無理むーり。なので、漢字プリントをさせる時は、私が横について読み方を教えたり、ほぼ答えを言っているようなヒントを出しながら進めています。

「へー、こういう読み方もするんだ」とか、息子なりに気づきがあり、プリント学習を通じて漢字の読みを覚えてくれればヨシだけど、我が息子の場合は厳しいだろうね・・・やらないよりはマシかな?ということで。

で、このドリルを見ていると、たった80字の小学1年生の漢字も難しいというか、奥が深いなと思ったのです。なんというか、漢字の勉強なんだけど、語彙力とか知識が必要な読み書きが多いのね。

そもそも1年生に「人口(じんこう)」と書ける子がどれくらいいるのか?こういうのは、一応「人」と「口」という漢字を1年生で習い、学年があがって社会とかで「じんこう」を習った時に書ければいいのか、それとも1年生の知識として書けるべきなのか・・・謎。

とりあえず、基本的な読み方ができて、80文字の漢字が一通り書ければいいのかな?それなら、もっと単純な漢字ドリルを導入した方がいいのかな?学校で配布されている漢字ドリルを復習させた方がいいのかな?

と考えると、漢字の勉強も奥深い。。。

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