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小学1年生(6歳)の男の子が突然読書に目覚めた理由

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小学1年生の息子が、突然読書をするようになりました。

家のある絵本を片っ端から出しては読んでいます。いや、「読んでいる」というよりは「眺めている」といった方が正しいかもしれませんが・・・

それまでの息子は、読書とは全く縁のない子でした。
まーったく活字を読もうとせず、下手すれば過呼吸を起こしていたくらいw
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そんな息子が自ら読書。
これには理由があるのです。

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読書嫌いの息子が読書に目覚めた理由。
それは、友達との競争です。

本を読んだら記録していくカードがあるんですけど、そのカードの進行具合を友達と競争しているんだとか。ついでに、家庭学習ノートも競争しているそうです。

で、読書記録カードは友達の方が遥かに進んでいて、家庭学習ノートは息子がリードしている模様。息子は勉強面でも負けず嫌いだったようで、読書記録カードを一心不乱に埋めています。

いやー、しかし酷い。
読んでいるんだかどうだか分からないくらいのサーッとした感じで本を眺めては「読んだー!」と言ってカードを埋める・・・

「ちゃんと読んだ?」「ちゃんと読むんだよ」「本の内容を言ってみて」と言ってはいるんですけどね、下手したら教科書を読んでその一単元を書こうとしているじゃないか!!

「いやいや、それはダメだよ。本1冊読んだら1つカードに書いていいんだよ」と説得して、なんとか思いとどまってもらいましたが、息子の「カードに記録する」という執念が怖い・・・

まぁ、キッカケはどうであれ、息子が自ら本を手に取り、以前よりは活字を読むようになった事はありがたい!友達の影響、万々歳ですな。

ただ、やるならちゃんと読んでくれよ、と切に願うばかりなり。

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