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小学1年生(7歳)の息子はちょっと神経質

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小学1年生の息子、男の子の割には神経質な気がします。

まぁ、男の子や子供の生態を知らないので、もしかしたら「あるある」なのかもしれないけれど、正直なところ「面倒くさいな・・・」と思う場面が多々あるのです。

神経質実例1 食事

見た目が悪いと「食べない」。
香りが気に食わないと「食べない」。

食べたとしても、リンゴを切った時にできる切れカス(というか薄皮?)があると嫌がって取る(いや、それもれっきとしたリンゴだし)。

お味噌汁の中に、苦手な豆腐がほんの僅かでも入っていると嫌がる(そのくせ、炒り豆腐は豆腐と気づかずに食べる←そぼろ肉も入れているから肉と思っているのかも)。

パンがちょっと焦げると嫌がって焼き直しを要求する。

神経質実例2 絆創膏

息子は事あるごとにすぐに絆創膏を貼りたがります。

擦りむいて血がでたら絆創膏。
かきむしってちょっと血が出ても絆創膏。
もはや血が出ていなくても何かあったら絆創膏。

そして、絆創膏をちょっと貼り損ねて、歪むや否や貼り替え要求。
その割には何日も絆創膏を貼りっぱなしで汚くなったものは気にしない。

まぁこれは、お風呂に入った時にしみるのが嫌なのかな?と思う部分もあるけれど、すぐに絆創膏を貼りたがるのは止めていただきたいです。

神経質実例3 洋服

下着がちょっと濡れたり、塗り薬がちょっと付着しただけで「着替える!」。
えっ!?たったこれだけで?と思うことも多々あります。

ドライヤーで乾かすことで納得してくれるときもあるけれど、大抵は新しいものに着替え、着替えた直後に「これも嫌だ!」と言って、再度着替え要求をするときがたまにあります。

手を洗う時に裾をキチンと捲り上げないくせに、裾にちょっと水が跳ねるのも嫌がる。その割に、手がベタついた時に洋服にねじ付けるのは気にならない模様。何度「お手拭きはココ!ねじつけないでね!」と言ったことか・・・

面倒くささの回避方法

ほんの些細なことにこだわる息子(さそり座B型)。

最初は「これはこうだから大丈夫」という感じで説得を試みていたのですが、どうせ息子の思うようにやらないかぎりギャーギャー言うので、最近は息子のやりたいようにやらせています。

絆創膏?貼れば?
みたいな。

洋服の着替えなどの手間が増えるものについては「ほら、こうすれば問題ないでしょ?」と、さも何事もなかったかのように説明し、それでも納得しなければ、着替えればいいじゃない・・・

もうね、ただでさえコロナ休校だのなんだので四六時中息子と一緒にいるので、面倒な言い争いはしたくないんです。急がば回れで、息子の神経質な要求で私の手間が増えるのと、説得する手間を天秤にかけて、簡単な方で処理するようになりました。

ちょっとした事でグチグチ言うのは勘弁してほしいです。
もうさ、「着替えるね」と報告だけして、自分でサッサと着替えりゃいいじゃん、と。でもそういうことはやらないんだよね・・・「おかあさんがやって!!!!」だから・・・

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