小学1年生のコト

 

 

【子連れ金沢旅行記】和倉昭和博物館とおもちゃ館で昔を学ぶ

当ブログはプロモーションを含みます

当記事が『看護のお仕事』様の「ノスタルジーに浸りたいナースにお届け♪レトロなスポット&グッズまとめ」で紹介されましいた!

**********

金沢旅行1日目は『和倉昭和博物館とおもちゃ館』へ行きました。

和倉温泉行きの特急サンダーバードが大雨の影響で2時間遅れとなったため到着時間が16時頃。

このまま直接、旅館に行こうとレンタカーを走らせていた時に、『和倉昭和博物館とおもちゃ館』の看板を見かけて、近いから行ってみよう!という軽いノリで行ってみたのですが、思いのほか良かった!

悪天候&閉館まで1時間切っているという時間帯だった為か観光客は殆どおらず、物凄く優雅に見学することができました。

昭和な家電製品。
朝ドラに出てきそうな家電たち。

見ているだけだとレトロで可愛い。
息子は物珍しい顔をしてみていました。

1番食いついたのがコレ。

ダイヤル電話。
最近は全くみなくなったダイヤル電話、息子はどうやってこれで電話をかけるのか想像も出来なかったようだったので、実際にグルグル回して見せたら面白がってグールグル。

昔のランドセルも展示されていて、その大きさが今のランドセルよりも一回り以上小さくてコンパクト!こんなんで入るの?と思ったら、教科書もコンパクト!

いや、昔のがコンパクトというよりも、今の時代の教科書が大きいとも言う。

教科書も中身を見ることができたんですけど、文字数少なっ!
たまたま見た教科書、見たページがそうなだけかもしれませんが。

昭和のオモチャや雑誌、ポスターも沢山あって、モノによっては「懐かしいー!」ですわ。私が小さかった頃の時代が展示される時代になってしまったんだな・・・としみじみ。

昔のマンガ雑誌も置いてあり、中をみたら『タッチ』でした。タッチは大好きなマンガ&アニメで、セリフを覚えてしまう程に読んだり見たりしていたものです(私が小学生・中学生くらいの頃、毎年夏の甲子園時期は必ずタッチのテレビアニメが再放送されていた)。

うむ・・・感慨深い。

息子は今、放課後子ども教室で「けん玉」ブームなこともあり、おみやげコーナーでけん玉を見つけて買わされましたorz
旅館について、仲居さんにけん玉を披露して「すごいねー」と褒めてもらってご満悦。

昔の暮らしを子供に教えるのに最適な場所だし、大人も楽しめる、なかなか素敵な観光スポットでした。まぁ、息子の頭の中は「けん玉」一色でしたけどね・・・

★ 姉妹ブログ ★
おかねのコト』資産運用の体験談ブログ
かぞくのコト』ちょっと特性がありそうな家族との日常ブログ

6歳(小1)と子連れ金沢旅行、2泊3日のスケジュール前のページ

【子連れ金沢旅行記】のとじま水族館はこじんまりしていて見やすい次のページ

ピックアップ記事

  1. 幼稚園児・保育園児の習い事選びのポイントは本人のやる気

関連記事

  1. 小学2年生のコト

    時間ギリギリで行動する小学2年生

    小学2年生の息子はギリギリボーイ。何処へ行くにもいつも時間ギリギリ…

  2. 小学2年生のコト

    【小2】寝たければ1人で寝ればいいじゃない

    もうすぐ8歳になろうとしている小学2年生の息子。いまだに「おやすみ…

  3. 小学1年生のコト

    【小1】新コロナ一斉休校で母を監視・束縛をする息子

    はあぁ・・・やっとこさ新コロナ一斉休校から3週間が経とうとしています。…

  4. 小学2年生のコト

    小2男子、席替えで女子に囲まれて困惑する

    先日、小学2年生の息子のクラスで席替えがありました。今までの席…

  5. 小学1年生のコト

    小学校に入学して2か月、学校生活に慣れてきた1年生

    小学校に入学して、早2か月。息子はスッカリ小学校生活に慣れ親し…

  6. 小学2年生のコト

    子どもの「言っても直らない」は副腎疲労が原因だった

    パルシステムのカタログで見かけた『子どもの「言っても直らない」は副腎疲…

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

おすすめ記事
  1. チャイルドコーチングアドバイザー
ブログ村ランキング
アーカイブ
  1. 小学2年生のコト

    課題で判明!休校中の授業は家庭にお任せするらしい
  2. 小学1年生のコト

    嫌なことがあっても親に言わない小学1年生(6歳)
  3. 勉強のコト

    【小3】理科の勉強ドリルは『教科書ワーク』に辿り着く
  4. 色々なコト(雑記)

    子供からの暴言は早めに慣れておいた方がいい
  5. 育児・教育本のコト

    『国語って子どもにどう教えたらいいの?』を読んで親の国語力のなさに気が付く
PAGE TOP