小学1年生のコト

 

 

小学1年生(7歳)サンタの存在を疑い始める

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早いもので、もうすぐクリスマス。
世間ではサンタさんに何のプレゼントを貰うかでもちきりです。

息子もサンタさんに頼むものを早々に決めました。
ちなみにコレです。

ベイブレード。
ついでに、スタジアムもつけてあげようかと思っています。

サンタさんに貰うプレゼントも無事決定した数日後、息子が突然こんなことを言い出したのです。

息子「サンタさんって、お父さんなのかなぁ・・・」

私「えっ、そうなの?分かんない。だって、お母さんはお父さんが帰ってくる前に寝ちゃうから」

と適当に誤魔化しておきました。
そしたら今度は別の疑問がわいてきたようです。

息子「うち、屋根ないよね。あ!でもサンタさんは空を飛べるか!」

私「そうそう、トナカイのそりに乗って飛んでるよね。そもそも、サンタさんって魔法使いみたいなもんじゃない!屋根がなくても、窓のカギが閉まっていても、ちょちょいのちょいって入ってこれるでしょ」

と言ったら、「そっか!」という顔をしていました。
まだまだ子供だましが通用するようです。

しかし、なんで突然に、サンタさんはお父さん説を言い出したのか。
学校でそういう話でもしたのだろうか。

私が友達にサンタの存在を指摘されたのが小学2年生。だけど、意地でもサンタさんの存在を信じていました。

その後、サンタさんに「ドラえもんの四次元ポケゥット」をお願いしたものの、「四次元ポケゥットは、この世には存在しません」という手紙とともに、代わりにスーパーファミコンのマリオブラザーズのソフトが置かれていて、それはそれは悲しかった・・・それ以来、サンタさんの存在は信じなくなった気がします。

さてさて。
息子はどのようにして現実を知るのか。

ただ、今は「サンタクロース協会」というのもあるし、以前よりもサンタさんの存在を信じやすくなっているかもしれません。

私は小学6年生でサンタさんからのプレゼントを卒業しました。
息子は何歳で卒業するかな。。。

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