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小学2年生の男の子をほめるのはなかなか難しい

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小学2年生の男の子を褒めるのって難しい。
気が付けばガミガミ注意している日々です。

注意するだけならいいんだけど、どうしてもイヤミというか息子が傷つくことを言わずにはいられないんだな、コレがorz

毎日毎日同じ事を言わせる息子にイラつきます。
もうね、何が原因かは分かっています。

食事中、フラフラする。
やめて、と言っていることをしつこくやる。
※理由を言っても、代替案を提示してもダメ
やるべきことを後回しにしたり、やらない。
勉強を教えても聞かない、ふざける。

私が言えば言う程にやらないのは分かってるけど、言わずにはいられない。
やっても雑だったりいい加減だから、ついイヤミを言ってしまう。

褒めたいんだけどね。
いや、褒める時は褒める。
むしろ、褒めポイントを見つけたらすぐに褒める。

ただ、そのポイントがなかなか・・・ない。

日々言っていることは「可愛いねー」。
親は大体そうだと思うけど、我が子は可愛い。
息子は背が低いことも相まって見た目が可愛い。
だから、結構外見については褒めています。

次に、たまに物凄く可愛いことを言います。
「お母さん、いつもご飯つくってくれてありがとう!」と言ってくるし、手紙を書いてくる時もあるし、素直な時はとても可愛いので、「こちらこそありがとう!」とか「やさしいね」とか、内面を褒めるようにしています。

そして、息子はやる気がある時はやる。
最近は食後のテーブル拭きを嬉々としてやってくれます。
教えた甲斐があり、拭き方も良い感じで仕上がりもバッチリ!
勉強も言われる前に黙々と取り組む時もある・・・極まれに。
そういう時も、ここぞとばかりに褒めます。

ちょっとしたことでも褒めないと、なかなか褒める機会がないんでね。

一生懸命褒めているつもりだけど、それ以上にガミガミ言わされることが多いかな。別にこっちだって言いたくて言っているわけではないんだけどさ。しかし、言ってもやらないなら言わない方がいいのかな・・・でも言わずにはいられない・・・いつもいつもこんな感情がグルグル回っています。

以前に比べたら息子も大分成長したし、そろそろニンテンドースイッチを買ってあげてもいいかな、と思ったけど、やっぱりやるべきことを先にできるようになってからでないと今後詰むな・・・

夕食前にやるべき勉強をササッと終わらせて、後はゆっくりだらけるようになってくれないと、効率が悪すぎる・・・3年生のうちになんとか「面倒なことは先に終わらせる」習慣を身に着けてほしいんだけどなー、無理かなー。

この習慣さえできれば、褒めることも容易になるんだけどね。

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